ブルーベリー日記


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2007年6月版 〜 ブルーベリー日記

06/23/07


用水路で見つけたカルガモの赤ちゃん12羽。


こんなありふれた用水路が、カルガモ一家にとっては超危険構造物なんですね。


BlueBerryVillage のビオトープです。
一見、草刈をサボっている水たまりですが、いろんな生き物が増えています。
徐々に、自然な生態系とカッコ良さの融合を図って行きたいと思います。(簡単に言うと、もっとカッコ良くしなくては、、、ということですが。)


オマケ
最近のブルーベリーの収穫です。

ブルーベリーの話題ではないですが、BlueBerryLabo. の近くの農業用水路から、カルガモの小さな雛達を救出してあげました。

クルマで通りかかると、カルガモ(親)が舗装路の上で何だか不安げな様子でそわそわしてました。 通常、カルガモが舗装路の上にいることはまずないので、クルマを停めて様子を伺うと雛の声。

クルマから降りてさらに観察すると、雛が用水路に降りてしまって外に出れなくなり、親が困っていることが判りました。人(私)が雛に気付かないよう、怪我をしたような歩き方で、雛とは別の方向で、自分の方に気を引こうと四苦八苦してます。

そのまま放置でも、用水路の壁が低い位置をなんとか見つけて脱出もできるかと思いましたが、周りにカラスも来はじめていて、このままでは雛がカラスの餌食になるのは時間の問題。
そこで、少しの間だけ親には辛抱して貰うこととして、雛12羽全員を用水路の中から救出して、すぐ脇の田んぼに放してあげました。

放すとすぐに親が近くに行って雛達を呼び寄せ、雛12羽を引き連れて、田んぼの中に消えて行きました。

雛達が親の後ろを泳いで着いて行く姿に心が和むと同時に、ありふれた用水路が動物達にとっては、時にとても危険なものになるという事実に、考えさせられるものがありました。

そういえば、この話題に若干関連して・・・、、、

BlueBerryVillageの片隅に、昨年7月末に作ったビオトープは、なかなか面白くなってきました。

その後もちょこちょこと手を加えて、最近は、水の流れを作るために、土管の中に流れ込んでいた山からの流れを、ビオトープに引き入れるよう改造しました。

ビオトープの核となる池(水路?)には、複数種のトンボのヤゴがいて、サワガニがいて、ダルマガエル、ツチガエル、などなどがいて、バラエティ豊かになってきています。
また、ビオトープ付近のホタルも、昨年は1匹発見したのみでしたが、今シーズンはあちらこちらでホタルの光を見ることができるようになりました。(ビオトープの効果のみではなく、溝掃除・草刈をサボっている副次効果かもしれませんが・・・)

前出の用水路のようなことの一方、少しでも気をつけてあげるといろいろな動物が生活を始める環境が作れるということ、そんな発見をしています。



06/20/07


今年もヤマトタマムシが来てくれました。

BlueBerryLabo. に今年もヤマトタマムシが現われました。

昨年の日記を見直すと、昨年は6月30日にタマムシの記録がありました。
BlueBerryLabo. では、ここ3年ほど、毎年6月から7月にかけて何頭かのヤマトタマムシを見ます。

地形的にヤマトタマムシが飛ぶルートなのか?
それともヤマトタマムシの好むモノがあるのか?

???はいろいろとありますが、とりあえず、ヤマトタマムシを見ると、何だか幸せな気分です。

ところで、BlueBerryLabo. は、ハイブッシュとサザンハイブッシュの収穫最盛期です。
毎日のように、数キロ単位の収穫ができています。
ただ、収穫量が増えてくると、摘み取りがキツイ作業になってきました。
熟した実を正確に摘み取る、「摘み取りマシー〜ン !!」なんてのが欲しい、今日この頃です。



06/03/07


ユンボの修理。途中まで組み上げてきたところの写真です。


BlueBerryVillage E畑の整備着手です。


BlueBerryLabo. は、ネットを張りました。とりあえず夕方までに上面のみ作業完了。
ブルーベリーが、ネットにそろそろとどきそうな背丈に育ってきていて、今後がやや心配。


O'Neal がちらほらと色着き始めました。


Bluegold もバッチリと実を着けています。
今年は全体的に実成りが良く、収穫を楽しみにしています。

ブルーベリーの地植えをスタートした頃に中古で購入したユンボ(小型パワーシャベル)が故障してしまいました。

7年ほど元気で働いてくれていたのですが、突然、エンジンが始動しなくなり、その場で動けず。
穴掘り途中の畑の中でそのままストップは、精神的打撃が大きいです。自重のある重機は、止まった場所から動かせないというのが、本当に困りものです。

ディーラーに修理見積りを問い合わせたところ、17万円の回答。
これは大変ヤバイ金額なので、知り合いのクルマ屋さん等々をあたり、いろいろとアドバイスを貰い、ダメ元で自力修理しました。

今までに経験したことのない分解に挑み、なんとか悪い部品(セルモーター)を取り外し、それをクルヤ屋さんに送って修理してもらい、元通り組み付け、修理完了しました。

修理にかかった期間は1週間。費用は1万5千円ほど。
でも、外装部品を外して、ラジエターを外して、タイミングベルトカバーを外して、クランクブーリーを外して、・・・という未体験ゾーンの作業は、ちゃんと復旧できるだろうかという不安で、ハラハラドキドキの連続でした。

畑の拡張に伴い、いろいろな機械を使うようになってきましたが、機械が増えるとそれだけ故障に遭遇する確率も増え、ちゃんと自力修理する腕を磨いておかないととんでもないことになると痛感しました。

修理方法など、教えて頂いた方々にはほんとうに感謝です。

─ ◇ ─ ◇ ─ ◇ ─

BlueBerryVillage は、A,D,E畑の整備に着手しました。
(この途中でユンボ故障)

この春は、日本ミツバチに入れ込んでいたので、BlueBerryVillage の作業は進まず、やっとのスタートです。

F,G,H,I 畑を整備してみての経験から、後からの草刈などの手入れがし易いよう、最初に整地をしっかりしておくべきと悟り、そこからのスタートです。

─ ◇ ─ ◇ ─ ◇ ─

BlueBerryLabo. では、早い品種がちらほらと色着き始めました。

それで、防鳥ネット張りを急がねばと、作業着手。
とりあえず上面を張り終え、ここ数日で側面のネット張りを終えたいと思っています。

今年は全般的に実成りが良く、ガッチリ収穫と目論んでいます。