ブルーベリー日記


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2001年11月版 〜 ブルーベリー日記

11/10/01

倉庫の前に配達された30袋のピートモス
(参考まで、倉庫の間口は3メートル、高さは2メートルです。)
カナダ産のピートモス、6キュービック(170リットル)パックを30袋まとめ買いしました。

畑へのブルーベリーの植付けに大量のピートモスを使うため、まとめ買いしましたが、この量のまとめ買いはこれが最初で最後になるかもしれません。
というのは、倉庫の中に運び込むための体力が次回も維持されているかがはなはだ疑問なんです。

今まで使っていたドイツ産のピートモスのパックと比べると、今回のカナダ産6キュービックパックは、およそ1.4倍量。
今までのドイツ産ピートモスは、気合1発で抱えて運べたんですが、今度のヤツは、気合2〜3発入れないと持ち上げれない。
さらに、それを狭い倉庫の中に5段積みにしなければならず、体力限界ギリギリ。
4段目、5段目は本当に死ぬ思いでした。ピートモスを無事5段目に押し上げるか、自分がピートモスに潰されるか、2者択一。

わたくし Seven は、2年ほど前までは、毎週カヤックで川遊びをし、夏の北アルプスをテントを担いで徘徊してまして、体力は人並以上との自負がありました。しかし、このピートモスには泣かされてしまいました。
やっとの思いで倉庫に格納し終わった時には、膝と腰がギシギシ、指先がパンパン。
晩酌のビールは格別のうまさでしたが、もうこの経験はしたくないと思った次第です。

最後に皆さんへのアドバイス。
ピートモスを購入する場合は、自分の体力に照らして「安全」なサイズのパックを選びましょう !!
品質、単価は、二の次です。
間違っても、レスラー仕様のパックを選んではいけません !?
人間、体が資本です。


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11/04/01

1列12本。まずはラビットアイ系を定植。

1本づつ品種が異なるため、
枝ぶり、葉色がバラバラ。

植付け風景。

50cmほど掘った穴にピートモス、籾殻、
を加えて埋め戻して植付け。
8月14日の日記で紹介した深耕後のエリアにブルーベリーの植付けを開始しました。

8月の時点では、エリア全面に籾殻などを鋤き込んで土壌改良することを考えていましたが、予定変更。植付け穴のみにたっぷりのピートモスと籾殻を施すことにしました。
周辺は、毎年のマルチ材追加、施肥、の際に耕しながら土壌改良していきたいと思います。

植付けは、まずライットアイ系から開始。鉢植えで、3〜4年生、樹高 1mぐらいに育ったものを定植してみました。
南北方向の畝に、1畝12本配置。この週末は、結局1畝半、計17本の株を植えました。

畝の間隔、株の間隔は、それぞれかなり迷った挙句、畝間2.5メートル、株間1.5メートルとしました。大きく育つと間隔が狭くなる懸念はありますが、とりあえず土地のスペース制限からこの間隔で植えてみることにしました。

植付け方法は、次のようにしました。

  1. 1メートル四方、深さ50センチほどの植え穴を掘り、
  2. ピートモスと籾殻をそれぞれ15リットルほど投入、
  3. 掘り出した土と混ぜて深さ20センチぐらいまで埋め戻し、
  4. この上に鉢から抜いたブルーベリーの株を配置(水切れで枯れることを恐れ、根鉢は崩しませんでした)。
  5. 根鉢のまわりをたっぷりと吸水させたピートモス(20リットルほど)で覆い、
  6. さらにピートモスを20リットルほど追加、
  7. その上に籾殻を敷き詰め、
  8. 表面に土を戻してピートモスと籾殻が飛散するのを防止。

植付け後の眺めは、とりあえず自分としては十分満足いくものとなりました。
今まで狭い庭で 30センチ径の鉢に植えられていたブルーベリーが、のびのびと開けた畑に植えられ本当に気持ち良さそうです。
一株ずつ全て品種が違うため、枝ぶり、紅葉の度合い、がそれぞれ違うのも面白いところです。
お決まり文句になってしまいましたが、来春にそれぞれが新芽を展開し、花をつけるのがとても楽しみです。

うまく畑の環境に馴染んで、来年、生き生きとした成長を見せてくれることを期待したいと思います。



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