ブルーベリー日記


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2006年7月版 〜 ブルーベリー日記

07/28/06


ビオトープの中心となる水路を掘っちゃいました。

カメラを引くと、こんな全景。
各種のトンボが集い、サワガニが遊び、ホタルも飛ぶようなビオトープに育てて行きたいと思います。
BlueBerryVillage の片隅に「ビオトープ」を育てようと、ちょっと遊んじゃいました。

BlueBerryVillage の水路には、サワガニ、ドジョウ、ヤゴ、カワニナ、などがいて、時期にはホタルも見ることができました。
それらを見ていて、彼らがより生活し易い場所を作り、もっと自然豊かな場所にできないかと思い、ちょっと調べてみたら「ビオトープ」という考え方があることを知りました。

それで、BlueBerryVillage の B畑(栗が植えられています)の端に「ビオトープ」を作ることにしました。

まずは、水辺の「ビオトープ」の核となる水路のために、パワーシャベルで溝掘りしました。
水量は少ないのですが、山からの湧き水がコンクリート水路の下からちょうど出ていてくれたので、うまく水辺の植生ができれば、いい感じになるのではないかと期待しています。

まだ溝を掘ったばかりで、掘り上げた土が剥き出しで、「ビオトープ」の景観にはほど遠いですが、BlueBerryVillage の ブルーベリー達と一緒に、年月をかけてじっくりと育てて行こうと思います。



07/26/06


15〜20mの畝が並ぶ景色はいい感じなのですが、草との戦いが壮絶です。

苗木の生長は、植え付け後の停滞もなく、今のところ順調です。
早く大きくな〜〜れ!! と、日々声援を送っています。

チップの畝以外の空間は、草、草、草。
雨が降って、気温もあって、草の生育は絶好調。
BlueBerryVillage は連日の雨で、排水についての課題がいろいろと出てきました。

水たまりになる場所、排水溝を掘らないと雨水が滞留して土がベチャベチャになる場所、等々。
雨が降っている時に見回ることで、いろいろな課題が見えてきます。

四季を通じて、一年じっくりと圃場を観察して、圃場の特性を掴み、それにあった圃場整備を進めることがやはり大切ですね。

植え付け 〜 苗木生育の状況は写真のとおりです。
少しはブルーベリー園のような景観に近づいてきましたが、まだごく一部で、これからです。



07/25/06


昨年より、また一回り大きく成長したブルーベリー達です。

BlueBerryLabo. に植えているイチヂクの葉にいたカナヘビ君です。
超ミニチュアですが、気分はコモドオオトカゲですね。。。可愛い!!

彼らも、冷たい雨のしとしと降りから、夏の太陽が戻ってきて、エネルギー充填といった感じです。
連日の雨・雨・雨・・・でしたが、やっと夏の日差しが戻ってきました。

BlueBerryLaboratory のブルーベリー達は、早生のハイブッシュ/サザンハイブッシュの収穫期が終え、ラビットアイの収穫開始です。
本来は、収穫が始まった当初の美味しい実がザクザク採れる(?)ところが、雨続きで、大きくなった実が裂果してしまい、残念なところです。

ただ、ブルーベリーの木の生長は、雨が多く、水分が十分に供給されたせいか、元気バリバリです。
今年は、しっかりと肥料を入れたことも効いていて、旺盛にシュートを伸ばしています。



07/04/06


モモとブルーベリーの収穫。
ブルーベリーも嬉しいけど、モモはもっと嬉しいですね。。。
BlueBerryLaboratory で、ブルーベリーとモモが収穫できました。

モモは、BlueBerryLaboratory の場所を入手した 2000年秋に植えたので、6年目になります。
ブルーベリーは、その翌年の 2001年から植え付け開始したので、5年目。

ものは違いますが、それぞれ、やっと収穫を楽しめる状況になってきました。

モモクリ3年、カキ8年、(間違ってないですよね?)とか言いますが、モモとブルーベリーの生育・木の成熟度は同じぐらいのように見えます。

P.S.
写真のモモとブルーベリーの実の対比から、巨大なブルーベリーが沢山収穫できているように見えるかもしれませんが、それは間違いです。
モモが極小なんです。
極小でも、モモはモモで、美味です。 特に育てている身にとっては、美味しいですね。。。