おススメ資材


7.5cm径 スリット穴ポット

挿し木用ポットにお薦めです。
発根後もある程度の大きさまで育てられます。
ブルーベリー以外も、野菜の苗作りに便利です。
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2003年、肥料/用土比較実験

各種肥料/用土での生育比較実験です。
成長の違いを毎週写真に撮って、記録しました。

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日付をクリックすると下にその日の記録が表示されます。


14週目 (08/24/03)


1. バーク堆肥単用 / Cape Fear

1. バーク堆肥単用 / Pearl River

2. バーク堆肥50% / Cape Fear

2. バーク堆肥50% / Pearl River

3. ブルーベスト / Cape Fear → ×

3. ブルーベスト / Pearl River

4. ボカシ有機 / Cape Fear

4. ボカシ有機 / Pearl River

5. コーティング化成 / Cape Fear

5. コーティング化成 / Pearl River

6. マグアンプ / Cape Fear

6. マグアンプ / Pearl River

7. スペシャル / Cape Fear

7. スペシャル / Pearl River


2週毎のレポート約束ですが、またまた1週さぼってしまい14週目です。

クロロシスは 11週目の報告よりさらに軽くなり、殆どクロロシスの症状が見られなくなっています。
鉢土のpH測定はまだしていませんので、次回までにはpHの再測定をしてみたいと思います。

生育については、 「3. ブルーベスト」、「4. ボカシ有機」、「5. コーティング化成」、「6. マグアンプ 」が良好です。
「6. マグアンプ 」、「4. ボカシ有機」については9週目でクロロシスが強く出ていたにも関わらず、成長は良好ということで、今まで思っていたよりクロロシス症状は深刻に考えなくても良いのかもしれません。

上記以外の区は、バーク堆肥を肥料としているもので(実は、No.7の区も窒素分はバーク堆肥由来のもののみ)、成長度合いからみて、窒素含有量が製造元での測定値よりも低いのではないかと思ってしまいます。

ところで、肥料/用土とは関係ないですが、新芽が害虫(アザミウマ類)にやられてしまいました。我が家ではどうしてもこの暑い時期にアザミウマの被害が出てしまいます。
ただ、面白いことに、Cape Fear と Pearl River では被害の出方が異なる傾向が見られています。
同じ環境で、Cape Fear と Pearl River を育てていますが、アザミウマの被害が大きいのは Pearl River に偏っています。
どのテスト区に於いても一緒の傾向なので、Pearl River よりも、Cape Fear の方がアザミウマの被害を受け難い何かがあるのかもしれません。

このあたりの耐害虫についての性質も、追求できればとても面白い結果が得られるのでないかと思いますが、短日には行きませんね。