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BlueBerryHouse のオリジナル商品です。

ブルーベリーにバッチリ! BlueBerryHouse でも実績あり。自信を持ってお薦めできる商品です。

ブルーベリーに良さそうと思いピックアップしています。BlueBerryHouse でお試し中ですが、皆さんにも是非試してみて欲しい商品です。皆さんからのフィードバックを期待しています。

こんなものがあれば・・・、ということで企画・開発中の商品です。

何らかの理由でお取扱いを止めている商品です。

大量注文の方または生産者様向けに別途価格設定があります。詳細は、各商品のアイコンをクリックしてご確認ください。

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(両方ともちくらさんからのプレゼントです。感謝です。)

pH試験紙 & デジタルpHメーター

【説明】


  • ピートモスなどの用土のpH確認に便利なpH試験紙とデジタルpHメーターです。
  • ブルーベリーを健康に育てるためには土の酸度管理が非常に大切です。pHが中性〜アルカリ性に傾くと調子を崩しますので、土壌pHの確認をしておくと安心です。
  • 鉢植えまたは数本の地植え栽培の場合は、お手軽なpH試験紙をお薦めしますが、ある程度まとまった数の地植えをされている場合、デジタルpHメーターをお薦めします。
  • pH試験紙では濁った水でのpH値読み取りが難しくなりますが、デジタルpHメータでは混濁した水でも正確にpH測定できます。
  • pH試験紙、デジタルpHメーター共に、用土のpHを測定する場合は次のいずれかで行ってください。
    • 対象の用土と水を1対5の割合で混ぜ、よく攪拌した後、その上澄み液を測定する。
    • 鉢の場合は、鉢にゆっくりと水をやり、鉢の底からしみ出た水を容器に受けて、その水を測定する。(ややウラワザです。)

      ※ 畑なんかでは、バケツに 1/5量の土を入れ、水を満たしてかき混ぜた後、pHを測定すると、簡単かつ正確に土壌のpHが確認できます。

【その他】
  • pHを測定するための製品は、pH試験紙、土壌酸度計、ウン十万もするpHメーターなど多種ありますが、素人のブルーベリー栽培でのpHチェック用途ということだと、コストパフォーマンスの面でここで紹介しているものが今のところ Best と思います。
  • 土壌酸度計、pH試験紙、を実際に使ってみての感想および写真が「ブルーベリー栽培用品」の中の「pHチェッカー」の項にありますので、参考にしてください。
    注) 「pHチェッカー」の項で紹介している UNIV(ユニバーサル)とここで紹介している商品はパッケージが異なりますのでご注意ください。
  • ご家庭で、植え付け場所の土壌酸度確認に数回のみ使うような場合は「pH試験紙 UNIV (ユニバーサル)」をお薦めします。デジタルpHメーターは、長期間使用せずに放置すると校正液での校正などが必要になります。特に「ホリバ デジタルpHメーター Twin pH B-211」については、少ないサンプルでの測定に便利な一方、長期間使用せずに放置するとセンサー(電極)が傷み、センサー交換が必要となる場合があります。

◆ 品番と価格  (価格はすべて税込総額表示です)
品番 品名
(pH測定有効範囲)
価格 備考
S0310-001-095
pH試験紙 UNIV (ユニバーサル)
(測定範囲:pH 1.0 〜 11.0)
大幅なメーカー値上となり、同じ試験紙のロールタイプの方がリーズナブルなため、一時取り扱いを休止します。
\2,580 20枚綴りの短冊×10冊入りの1箱価格です。
S03-0320 pH試験紙 PP (フェノールパープル)
(測定範囲:pH 3.4 〜 6.4)
価格は在庫分のみの価格になります。新規入荷分より \2,580 に価格改定予定です。
\1,292 20枚綴りの短冊×10冊入りの1箱価格です。
S0311-001-095
pH試験紙 UNIV (ユニバーサル/ロールタイプ)
(測定範囲:pH 1.0 〜 11.0)
\1,650 変色表付のプラスチック製ケース入りです。
S0311-SPR-095
pH試験紙 UNIV (ユニバーサル/ロールタイプ替え試験紙)
(測定範囲:pH 1.0 〜 11.0)
\830 上記ロールタイプの替え用試験紙です。変色表付のプラスチック製ケースは付属しませんのでご注意ください。
S0350-001-093
アタゴ デジタルpHメーター
DPH-2
(測定範囲:pH 0.0 〜 14.0)

\13,629 専用ケースと電池が付属します。
1年のメーカー保証が付きます。
S03-0360-211
ホリバ デジタルpHメーター
Twin pH B-211
(測定範囲:pH 2.0 〜 12.0)
\20,790 -
S03-0360-212
ホリバ デジタルpHメーター
Twin pH B-212
(測定範囲:pH 2.0 〜 12.0)
\27,090 -
S03-0370-040
校正標準液 pH4.0
デジタルpHメーター校正用
\1,523 480mL入りボトル
S03-0370-070
校正標準液 pH7.0
デジタルpHメーター校正用
\1,523 480mL入りボトル
S03-0370-100
校正標準液 pH10.0
デジタルpHメーター校正用
\1,523 480mL入りボトル

◆ 各商品の詳細説明

pH試験紙
UNIV & PP

  • pH測定範囲が異なる、2種類のpH試験紙がありますので、用途によってお選びください。(種類と測定範囲は下表のとおりです)
  • 養土の大雑把なpH確認には、UNIV (ユニバーサル)が便利です。
  • ブルーベリーの栽培に適しているかどうか弱酸性〜酸性の範囲を正確に調べるには、PP (フェノールパープル)がお薦めです。
  • 右の写真のようなプラスチック容器に、20枚綴りの短冊(試験紙の大きさ 7mm × 70mmm)が10冊入っています。(計 200枚入り)
  • pH試験紙の有効期間は3年間ですが、保存方法によっては変質する可能性がありますので、1〜2年程度で使い切ることをお薦めします。
  • pH試験紙でのpHチェックはある程度要領が必要です。測定する対象溶液にpH試験紙を浸けた後、直ちに色を比較する必要があります。時間が経つと色が変化してしまい、正しい値を示さなくなります。
    この傾向は、測定範囲の狭いPP (フェノールパープル)では、特に顕著に現れます。

pH試験紙
UNIV (ロールタイプ)

  • 必要な長さだけ引き出して、ち切って使える一般的なタイプのpH試験紙です。
  • 測定範囲および使用上の注意は上記のUNIV (ユニバーサル)と同様です。
  • 幅9mm の試験紙が 6m 巻き込まれています。
アタゴ
デジタルpHメーター
DPH-2

  • お手頃価格で、取扱いも簡単なデジテルpHメーターです。
  • 一般的なデジタルpHメーターは、センサー部分(電極)を蒸留水で洗浄して保管しないと測定精度が落ちてしまいますが、このデジタルpHメーターは水道水での洗浄でOKです。
  • 校正は3点校正ですが、長時間校正しなくてもそれなりの測定精度は保たれるようです。
    (校正とは、基準pH溶液を使ってpHメーターの調整をすることです。)
  • 実際に使ってみての感想は、お手軽に使えて、pH値の再現性(精度)も良好で、お薦めできるものと思います。
  • 過去に、専門的な実験でいろいろなpHメーターを使ってみたことがあり、また、ブルーベリーの栽培用にいろいろなpHメーターを検討してみて、このpHメータであればコスト・パフォーマンス的にOKかなと思っています。
  • ご注意
    このpHメーターは、水道水で洗浄できるよう、特殊な電極を使っています。
    一般のpHメーターのように、蒸留水・精製水・脱イオン水に浸すと故障の原因になりますので、その点のみご留意ください。

<仕様>
測定範囲 0.0〜14.0 pH
最小表示 0.1 pH
測定精度 ±0.1 pH
測定温度 0〜50℃ 自動温度補正
校正 3点校正(4.0, 7.0, 10.0)
電 源 ボタン型電池(LR44)1.4V×4個
防水保護等級 JIS-C0920 7級防浸形
IEC規格529 IP67
寸法・重量 45(W)×30(D)×163(H)mm, 90g


ホリバ
デジタルpHメーター
Twin pH B-211/B-212



  • やや値段が張りますが、微量サンプルの測定も可能なホリバのデジテルpHメーターです。
  • 一般的なデジタルpHメーターは、センサー部分(電極)をサンプル溶液に浸すことが必要ですが、このpHメータは、センサー上に約0.1mLのサンプルを乗せるだけで測定することができます。もちろん、センサー部分をサンプル溶液に浸して測定もできます。
  • メーカー説明では、土をサンサー部分に乗せてそこに純水を滴下して測定する方法も書かれていますが、現実的には有効な値が得られないと思います。用土のpHを測る場合は、このページの冒頭に書いているとおり、用土を水と混ぜて測るか、または、鉢底から滲み出た水を測るかの方法でないと有効な(平均的な)pHは測定できないと思います。
  • 微量サンプルを扱う可能性がある場合、または、熱帯魚水槽などでスポイトでサンプルを取って測定した方が都合良い場合などはお薦めできると思います。
  • メーカーの取扱説明書では1日1回の校正を推奨する(毎日使わない場合は測定毎とは思いますが)など、アタゴのDPH-1に比べて取扱いがややシビアですが、センサー部分の洗浄は水道水でも大丈夫のようです。
  • 校正は1点校正のもの(B-211型)と、2点校正(B-212型)のものがありますが、園芸の用途では1点校正のもので十分と思います。
  • 必要性は低いですが、センサー(電極)部分を破損した時の交換部品は、以下のような価格になっています。(購入後に必要であれば、こちらで手配できます。)
    • 交換用の電極 : \8,000

<仕様>
B-211
B-212
測定範囲 2.0〜12.0 pH
最小表示 0.1 pH
測定精度 ±0.1 pH
測定温度 5〜40℃ 自動温度補正
校正 1点校正(7.0) 2点校正(4.0, 7.0)
電 源 3V×2(リチウム電池CR-2032 2個)
防水保護等級 JIS-C0920 7級防浸形
寸法・重量 29(W)×19(D)×165(H)mm, 約53g
付属品
標準液 pH7(14ml)1個
リチウム電池CR-20322個
スポイト1個
取扱説明書1部
保管ケース1個
防水パッキン1個
標準液 pH7(14ml)1個
標準液 pH4(14ml)1個
リチウム電池CR-20322個
スポイト1個
取扱説明書1部
保管ケース1個
防水パッキン1個
<メーカーサイト>
http://global.horiba.com/analy/b-211-212/