番外:BlueBerryHouseのとり小屋


はじめに

2003年11月5日、我が家に烏骨鶏(ウコッケイ)が到着しました。

烏骨鶏飼育に踏み切ったのは、

  1. おいしい卵が食べたい!
  2. 畑の草退治の助っ人が欲しい!!
  3. 子供のペットが欲しい!!!
  4. コンポストに入れる窒素が欲しい!!!!

なんていう思うがまま、本能のままの結果です。

このページでは、「ブルーベリーをはじめとする果樹栽培とニワトリなどの家禽飼育の融合」を追求していってみたいと思います。


とり日記

その後のニワトリ・ガチョウの話題は、2007年10月スタートのSeven's Blogでどうぞ。
ブログの「ニワトリ・ガチョウ」のカテゴリで見てください。

〜 2007年のとり日記 〜
2007年3月の日記 2007年2月の日記 2007年1月の日記
〜 2006年のとり日記 〜
2006年6月の日記 2006年4月の日記 2006年2月の日記
〜 2005年のとり日記 〜
2005年10月の日記
2005年6月の日記 2005年5月の日記 2005年4月の日記
2005年3月の日記 2005年2月の日記 2005年1月の日記
〜 2004年のとり日記 〜
2004年12月の日記 2004年9月の日記
2004年8月の日記 2004年6月の日記 2004年5月の日記
〜 2004年4月までの烏骨鶏日記 〜
2004年4月の日記 2004年3月の日記 2004年2月の日記
2004年1月の日記 2003年12月の日記
(鶏メンバー紹介)
2003年11月の日記


とりの食性メモ

好んで食べるもの、食べないもののメモです。
栽培している作物に合わせて、うまくニワトリなどを活用できるようにするためのメモに仕上げて行きたいと思います。

好んで食べまくる物 ある程度食べる物 食べない物
烏骨鶏
(ウコッケイ)
〔作物類〕
ハクサイ、チンゲンサイ、ダイコン、カブ、ホウレンソウ
〔雑草類〕
シロツメクサ(クローバー)、イネ科雑草
〔昆虫類〕
ミミズ、青ムシ
〔作物類〕
ブルーベリー(*1)
〔雑草類〕

〔昆虫類〕
カタツムリ、ナメクジ
〔作物類〕
ネギ類
〔雑草類〕

〔昆虫類〕
ケムシ
ガチョウ 〔作物類〕
ハクサイ、キャベツ
〔雑草類〕
シロツメクサ(クローバー)、イネ科雑草、タンポポ、スギナ
〔昆虫類〕

〔作物類〕
ブルーベリーの実(*3)
〔雑草類〕

〔昆虫類〕

〔作物類〕
ネギ類、ブルーベリー(*2)
〔雑草類〕

〔昆虫類〕

ホロホロチョウ 〔作物類〕

〔雑草類〕

〔昆虫類〕
アブラムシ、アリ、etc.
〔作物類〕
〔雑草類〕

〔昆虫類〕

〔作物類〕

〔雑草類〕

〔昆虫類〕


(*1) ブルーベリーの新芽をつついたり、小さな実をつまみ食いしたりします。でも丸裸にされるほどの好みではないですが・・・。少々気になる性質です・・・。
(*2) ガチョウはブルーベリーが嫌いのようです。お腹が空いている時でも、ブルーベリーの葉を口に含みはするものの、食べることはありません。すごい!!! ブルーベリー畑に Best マッチは、ガチョウかも・・・。
(*3) ガチョウさんは、ブルーベリーの幼果をつまみ食いしちゃいます。ばりばりと食べつくすということはありませんが、ガチョウの背の届く範囲の実は、失う可能性ありと思った方が良さそうです。


とり 一口メモ

ウコッケイ
  • 足で土を掘ります。
  • 雑食性です。鶏のエサ(配合飼料)と雑草で簡単に育てられます。
  • 定着性が強く、3〜7日程度小屋で飼えば、放し飼いでも夕方小屋に戻ります。
  • ニワトリには、親が抱卵してヒナを孵す種類と、そうでない種類がいます。ウコッケイは親が上手に抱卵してヒナを孵し、子育ても巧みです。
  • 自家農園に家禽を入れるなら、まずは抱卵をする種類のニワトリからの導入がお薦めです。

ガチョウ
  • 足にはヒレがついているので、土は掘りません(/掘れません)。
  • 菜食主義者です。草(/野菜)を沢山食べれる環境での飼育が望ましいです。ニワトリ用の配合飼料は補助飼料とみた方が良いです。
  • ヒナから育てる場合は、成長スピードが速く、それに伴い大量の食料(草/野菜が主)を要求します。十分な食料供給が元気に育てるコツです。
  • 育てる上での病気は、ニワトリほど気にすることは無さそうです。

ホロホロチョウ
  • 土を掘ります。
  • 飛びます。
  • 虫を特に好むようです。
  • ニワトリに比べて、放し飼いで定着させるのには時間がかかります。2週間以上は小屋に入れて環境に馴染ませないと放し飼い不可です。
  • ニワトリ、ガチョウに比べて行動範囲が広く、狭い場所での放し飼いには不向きです。


おもしろ情報リンク

海外では、草とりの省力化とか害虫駆除に家禽飼育を取り入れている例が少なからずあるようです。
Sevenも毎年、草取り&害虫に悩まされているので、超オーガニック(!?)なこのような手法を試してみたいと思っています。