とり日記 〜 2007年3月

03/25/07


孵化後2日目のヒナ達。
お尻がモコっとして可愛いです。

後頭部もモコっとしていて、足毛もバッチリで、期待大です。

白烏骨鶏の繁殖部隊で、ヒナが誕生しました。

見かけが気に入っている烏骨鶏だけを繁殖部隊に残し、厳選した結果、今までにない揃ったヒナが生まれました。

今までは、足毛の無いヒナ、色素が薄いヒナ、などが混じることがありましたが、今回はモコモコを予感させるヒナばかり。
大きく育ってみないとまだまだ判りませんが、とりあえずは 繁殖部隊と卵生産部隊に分けた効果は出ているような気がします。

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鳥を放すことによる除草効果について、メモです。

1月末頃から BlueBerrySprings にホロホロチョウ、ニワトリを加えたところ、草の生え方が変ってきました。
ガチョウだけを放していた時よりも草が確実に減りつつあります。
ガチョウは好みの草を徹底的に食べるものの、その他の草には無関心。
一方、ニワトリとホロホロチョウは、草の根元とか土の中の虫を探すために、足で掘りかえすことを頻繁にします。
ニワトリのこの動きが、小さな草が生えてくるのを防いでいるようです。

将来的に、ブルーベリー栽培での除草・害虫駆除に家禽をなんとか活かせないかと思いますが、今のところは次のような状況です。

ニワトリ
根元、表土の中の虫を確実に減らしてくれる。
しかし、虫を探すために表土を耕す行動が、ブルーベリーではマルチ材を剥いでしまう結果となり、細根が露出してしまう。

ホロホロチョウ
小さな虫を積極的に食べるため、害虫を減らす効果は大と思える。
しかし、ニワトリに比較して行動的で、広い範囲を歩き回り、定着性がイマイチ。飛ぶことは殆どないが、驚かせた場合は飛ぶ。また、声がうるさい。

ガチョウ
好みの草は壊滅的に食べるため、除草効果は大きい。
しかし、好みの草以外は残ってしまう。また、食べる草が無くなるとブルーベリーの花芽・新芽を食べてしまう。ブルーベリーの実も好んで食べる。
また、声が非常にうるさい。(家人を見分けて、それ以外の人には強く反応して威嚇するため、防犯には役立つ)



2007年3月時点のとりメンバー

種類/コメント 不明 合計
ガチョウ
春の繁殖シーズン到来で、タマゴを盛んに産んでいます。
雌雄不明6羽は、ちゃんと見れば数が判るのですが、なかなかその気になってカウントできないです。
3羽 4羽 6羽 13羽
ホロホロチョウ
BlueBerrySprings(500坪強)に放してから、キレ易い性格がさらに出ています。
何かのキッカケで気に入らないと、特定の烏骨鶏をとことん追い掛け回して、つついています。(困ったヤツらです。)
1羽 3羽 - 4羽
白烏骨鶏 繁殖部隊 (1軍)
ヒナを孵させています。
1軍残りの基準は、どんどん強化して行く予定です。
有髭、メスの冠毛がモコモコ、足毛が豊富、メスの尾羽が毛状、に拘っています。
3羽 15羽? 1羽 19羽?
白烏骨鶏 卵生産部隊 (2軍)
1軍の繁殖部隊から漏れた方々による卵生産部隊です。
BlueBerrySprings での生活に大分慣れてきた感じです。
2羽 22羽? - 24羽?
黒烏骨鶏
2軍に参加して貰っています。
- 2羽 - 2羽
横斑プリマスロック
産むタマゴはビックなのですが、味はやはり烏骨鶏です。
- 2羽 - 2羽
名古屋種
こちらも、サクラ色で大きな、見かけ美味しそうなタマゴを産んでくれますが、烏骨鶏のタマゴを食べ慣れていると、イマイチです。
- 2羽 - 2羽
※ 「白烏骨鶏 繁殖部隊」のみ BlueBerryLabo. 、それ以外は、BlueBerrySprings の住人です。