とり日記 〜 2007年1月

01/31/07


BBSpringsに新たに建築したとり小屋。

新たにとりメンバ入りした横斑プリマスロック。
好奇心旺盛で、活発な性格のように見えます。

BBSpringsに移動となったホロホロチョウ4羽。
かなり野性的です。

昨年4月の日記で、次のように綴っていました。

「とり関連の今後の予定としては、ホロホロチョウを BlueBerrySprings へ移動。また、烏骨鶏は、お気に入りの形質の繁殖軍団と、それ以外の食用卵生産部隊の2群に分けようと考えています。」

これが、やっと実現できました。

BlueBerryVillage の整備、等々で作業が延び延びになっていましたが、東京のお知り合いの方からニワトリ 25羽を受け入れることとなり、これを機にやっつけました。

今回、新たにBlueBerryHouse のとり小屋メンバとなったのは、白烏骨鶏 19羽、黒烏骨鶏 2羽、横斑プリマスロック 3羽、名古屋種(名古屋コーチン) 2羽。
これらを従来の白烏骨鶏と一緒にすると、妙な交雑の危険があるため、これを機に、飼育エリアを分けて、お気に入りの白烏骨鶏の繁殖を狙うエリアと、放し飼いのニワトリの卵を楽しむエリアの2つに分けることにしました。

もちろん、当初目的の「ブルーベリーをはじめとする果樹栽培とニワトリなどの家禽飼育の融合」についても忘れているワケではなく、これで BlueBerrySpurings のブルーベリーの苗木につく害虫が少なくできればとの希望も持っています。
昨年は、BlueBerrySprings に苗木を置くようにしたところ、今まで経験した以上にハマキムシを主とする害虫被害が大きく出て、新芽の食害に悩まされてしまいました。
昨シーズンはガチョウを入れていただけですので、害虫駆除の効果は全く望めませんでしたが、今シーズン、ニワトリとホロホロチョウを入れたことで、ブルーベリーの害虫被害がどのように変化するか、それについても楽しみです。

食についての余談:
今回受け入れたニワトリさん達は、小屋飼いのものです。
そして、BlueBerrySprings に建設した新しいとり小屋でも、当初5日間は小屋に閉じ込めて馴染ませました。
それで産んだ卵を食べてみて、ニワトリの種類による味の差と、飼育環境による味の差が思った以上にあることに驚かされました。
味の濃さでは、烏骨鶏が圧倒的で、横斑プリマスロックと名古屋種が産んだ卵は、味が薄い感じ。
放し飼い烏骨鶏と、小屋飼いの烏骨鶏の卵の食べ比べでは、卵の黄身の甘さがまるで違い、放し飼いの烏骨鶏が圧倒的でした。
鳥インフルエンザの脅威がある中で、放し飼いについては悩ましい部分も多いのですが、純粋に食味の追求から言うと、やはり昔スタイルの少数放し飼いで、ニワトリが自由に運動して、草とか虫を自由に食べる環境が良いことは否めそうにないです。



2007年1月時点のとりメンバー

種類/コメント 不明 合計
ガチョウ
昨年夏に2羽のガチョウを失った以外はメンバ変更なし。
3羽 4羽 7羽 14羽
ホロホロチョウ
相変わらず個体識別不能ですが、♂1羽と♀3羽ではあるようです。
1羽 3羽 - 4羽
白烏骨鶏 繁殖部隊 (1軍)
気に入った形質の子だけのグループにするため、それ以外をできる限り放出しています。
有髭、メスの冠毛がモコモコ、足毛が豊富、メスの尾羽が毛状、に拘っています。
3羽 25羽? 2羽 30羽?
白烏骨鶏 卵生産部隊 (2軍)
1軍の繁殖部隊から漏れた方々には、卵生産部隊で頑張って貰うことにしました。
今後は、1軍を精鋭部隊にするため、2軍落ちが増える見通しです。
1羽 14羽 - 15羽
黒烏骨鶏
烏骨鶏は白に拘っていましたが、ひょんなことから黒2羽が新規加入。
- 2羽 - 2羽
横斑プリマスロック
ビックな卵を産むメンバ登場。
- 3羽 - 3羽
名古屋種
一般には名古屋コーチンの呼び名です。焼き鳥で一杯やりたいですね。。。(なんて)
- 2羽 - 2羽
※ 「白烏骨鶏 繁殖部隊」のみ BlueBerryLabo. 、それ以外は、BlueBerrySprings の住人です。