とり日記 〜 2006年6月

06/27/06

ご報告が遅れましたが、 BlueBerrySprings で新しい命が誕生しました。


BBSpringsの中を散歩するガチョウの親子。
左が父親気取りの♂ガチョウ。

緑の中で伸び伸びとしている姿は、見ていて嬉しいです。

♀親と雛2羽。

猛者ガチョウの軍団。
でも、1羽1羽を雛から可愛がって育てたので、可愛い子達です。

6月3日、孵化後4日目の写真。

同じく6月3日の写真。
一番左端の子は、残念ながら死んでしまいました。

4月にガチョウさん達が BlueBerrySprings に引越しを終え、約2ヶ月半。
早いもので、ガチョウさんが雛を孵し、2羽が元気に育っています。

荒地だったBlueBerrySprings にネット柵を作り、ガチョウさんを移動し、ガチョウさんの産卵用の小屋を移動し、・・・、そこでガチョウさんが産卵し、30日間ガチョウさんが我慢強く卵を温め、雛が孵り、その雛が元気に歩き回る、、、、
3月からの話ではありますが、感慨深いです。

緑のある原っぱを自由に歩きまわるガチョウさん達は、見ていて嬉しいものです。

2羽の雛は、カラスなどの外敵に狙われないよう十分に注意してあげて、ガチョウさんに育てさせてあげようと思って見守っています。

◇ ◇ ◇ 

話変って、ガチョウと雑草の状況についてです。

柔らかな草で、ガチョウが食べる草は、しっかりと抑えられている雰囲気です。
2,000u弱の広さにガチョウ14羽で、「食べる草」に対しては十分な効果があると思います。

しかしながら、自然は良くしたもので、ガチョウの食べない(/嫌う)草も結構あり、それらが写真のように元気に地面を覆っています。
景観的には、剥げた荒地よりも、緑の原っぱの方が良いのですが、ガチョウが食べない草を何とかしてくれる、第二の家禽がいないものかと考えてしまいます。

それから、BlueBerrySprings には、当初、烏骨鶏も一部を移動させようと考えていましたが、烏骨鶏とガチョウを見ていると、烏骨鶏はよく茂った樹の下を好み、ガチョウは原っぱを好むので、彼らの住みやすい環境に置くのがやはり良いのではと思いなおし、移動は見合わせています。
烏骨鶏は、BlueBerryLaboratory の果樹エリアを充実させて、その中で遊ばせているのが幸せそうです。



6月時点のとりメンバー

【ガチョウ】
BlueBerrySprings生まれの雛2羽が加わりました。
種オスは、別系統3羽が入っているので、今のところ活きの良い繁殖軍団といった感じです。
生まれなど 不明 加入年月
2004年4月生まれ (千葉産) - 3羽 - 2004/04〜
2004年4〜5月生まれ (和歌山生まれ) 1羽 2羽 - 2004/06〜
2005年3月生まれ
(BlueBerryHouseっ子)
- - 3羽 2005/03〜
2005年4月生まれ
(BlueBerryHouseっ子)
- - 1羽 2005/04〜
2005年7月生まれ
(BlueBerryHouseっ子)
- - 1羽 2005/07〜
2005年4月生まれ
(BlueBerryHouseっ子、東京育ちの里帰り)
1羽 1羽 - 2006/04〜
2004年?月生まれ
(出所不明、静岡のペットショップ→東京→BlueBerryHouse)
1羽 - - 2006/04〜
2006年6月生まれ
(BlueBerryHouseっ子)
- - 2羽 2006/06〜
小計 3羽 6羽 7羽
合計 16羽

【ホロホロチョウ】
どれがどれか個体識別不能ですが、とりあえず♂1羽と♀3羽ではあるようです。
生まれなど 不明 加入年月
2004年5月生まれ (和歌山生まれ) - - 2羽 2004/06〜
2004年9月生まれ (和歌山生まれ) - - 2羽 2004/09〜
小計 1羽 3羽 -
合計 4羽

【白烏骨鶏】
気に入った形質の子だけのグループにするため、それ以外をできる限り放出しています。
生まれなど 不明 加入年月
2004年以前導入 - 20羽?? - 〜2004
2004年9月生まれ
(種卵導入・BlueBerryHouse孵化)
1羽 1羽 - 2004/09〜
2004年春or夏生まれ
(徳島育ち・ドイツ系シルキー)
1羽 - - 2004/09〜
2004年生まれ?
(九州育ち・モコモコ♂)
2羽 - - 2005/05〜
2005年5月生まれ
(種卵導入・BlueBerryHouse孵化)
1羽 - - 2005/05〜
2005年生まれ
(BlueBerryHouseっ子)
- - 20羽?? 2005/04〜
小計 5羽 21羽? 20羽?
合計 46羽?