とり日記 〜 2004年5月

05/20/04

ガチョウパワー炸裂 !!
無尽層とも言える食欲と、とんでもない勢いでの生長と、それに伴うウ○チ。


畑で沢山草を食べてご満悦。

それって、カメラですか????

破壊的な食欲。
泥水じゃなくて、ニワトリの餌を水に入れたヤツです。

もともと留鳥出身のニワトリさんと、渡り鳥(ガン)出身のガチョウさんでは、成長スピードが違いますね。

繁殖期の終わりには、南への長旅に出ないといけない渡り鳥は、急激に成長して、親と一緒にならないと、生きて行けない。
なるほど、まさしくそうなんだ、と実感させられます。



05/02/04

ガチョウさんの猛烈食欲に閉口ぎみ。
畑とか庭の草を自主的に食べて頂き、少しは腹の足しにしてもらおうとしています。


畑にお散歩のガチョウさん。

ガチョウさんは草が大好き!!
ラッキー!!!

14羽のヒナさん達の面倒を見るウコ母さん。

実際にニワトリとガチョウを飼ってみて、はじめて実感できることですが、性質・性格がまるで違います。

虫とかミミズを見ると、ワッ!! と飛びつくニワトリに比べて、ガチョウは菜食主義者。
ガチョウさんは生餌にはあまり興味が無いように見えます。
また、ニワトリが何でもつつくのに対して、ガチョウはグルメぎみで、食べる草と食べない草がはっきりと分かれているようです。

ブルーベリーは、ガチョウにとって「嫌いな草」「食べられない草」の分類のようで、当初目的としたブルーベリー畑の草取り人の役割には適任かもしれません。

早く大きくなって、畑の草退治に励んで欲しいよ〜〜。

そう言えば、ニワトリには悪いですが、よくもの忘れの激しい人のことを「ニワトリ」なんて言うようですが、ニワトリとガチョウを比べると納得です。
知能指数(あたまの良さ)が天と地ほど違うように感じます。
ガチョウは子犬レベルではないかと思うほど、その一方で、ニワトリは文字どおり「ニワトリ」レベル。
具体的な例は、また紹介するとして、端々の行動から受ける感じはすごく違ってます。


5月頭時点のとりメンバー

【ガチョウ】
4月末、待望のガチョウのヒナが到着。これからに期待です。
生まれなど 不明 加入年月 コメント
2004年4月生まれ
(千葉産)
- - 4 2004/04〜 4月24日、孵化翌日に我が家に到着。
バリバリと成長中。
小計 - - 4
合計 4

【白烏骨鶏】
中雛から育てたウコさんの不要♂を放出。また、カラス(たぶん??)に襲われ、♀1羽が他界。
その一方で、次世代メンバー誕生中。
生まれなど 不明 加入年月 コメント
2002年10月生まれ
(滋賀産、和歌山育ち)
1 - - 2003/11〜 成鶏で我が家に到着。
名前は「赤アトム」。群れのリーダー的存在で最強。統率力あり。
2003年1月末生まれ
(宮崎産、和歌山育ち)
2 - - 2003/11〜 若オスの成長で、とても陰が薄れ気味。なんだか、窓際族のような・・・。
2003年9月末生まれ
(宮崎産、和歌山育ち)
1 9 - 2003/11〜 21羽で我が家に来たウコ達はついに半減。人為淘汰と自然淘汰の結末。でも皆さんもう一人前。
2003年夏生まれ
(岐阜産、岐阜育ち)
2 - - 2004/2〜 めきめきとパワーアップ中。
2003年夏生まれ
(愛知産、愛知育ち)
2 3 - 2004/3〜 我が家の軍団に馴染むと共に、オットリした性格が失われつつある若者衆。
2003年秋生まれ
(群馬産、愛知育ち)
1 2 - 2004/3〜 まだまだカワイ子ちゃん。
2004年4月末生まれ
(BlueBerryHouseっ子)
- - 14 2004/4〜 待望の2世。
小計 9 14 14
合計 37