烏骨鶏日記 〜 2004年4月

04/30/04
ウコッケイのヒナ達が外を出歩くようになりました。

子育て初体験ながら、貫禄十分にヒナ達の面倒を見ています。

人口孵化で孵したヒナ7羽は、病気に気をつけ健康に育てるのが大変ということと、自然抱卵で孵ったヒナ達があまりに幸せそうなので、ウコッケイのお母さんに預けることにしました。

自分が孵したヒナ7羽とSevenが預けたヒナ7羽の計14羽のヒナの面倒を見るのは、大変とは思いますが、ヒナ達は皆元気そうです。



04/28/04

ヒヨコラッシュです。
下で紹介したアフリカガチョウさんに、家で人口孵化したウコッケイのヒナ達と畑で♀親に抱かせたウコッケイのヒナ達多数が加わりました。
GWは予想どおりのヒナ、雛、ひな・・・・。
(そう言えば、報告してなかったですが、来週頭にも別の自然抱卵のウコッケイが孵化する予定です。)


人口孵化のヒナさん達。やっとエサをついばみ始めてくれました。

親に甘える自然抱卵のヒナさん。母親の暖かなお腹の中に潜り込む姿は幸せ一杯。

こちらおまけのアフリカガチョウさん。元気一杯で水遊びも始めています。

4月4日にセットした人口孵化は、一昨日から卵が割れはじめ、今朝までに7羽が孵っています。
卵が割れ初めてから、手助けをしてあげた方が良いのかどうか、また、孵ってからの管理はどうしたら良いのかなどなど、あれこれ疑問・不安だらけ。ニワトリ師匠のピヨカンさんに聞きまくってしまっています。(フォロー感謝です → もりちゃん)
今朝は、一番初めに孵ったヒナが、少しずつエサをついばみ始め、一安心といったところです。

4月5日から抱かせ始めた自然抱卵の方は、今朝初めてヒナの姿を確認。
写真には写せませんでしたが、6羽以上はいるようです。
母親の体の下にもぐり込む姿。また、母親の体の下から顔だけ出して、エサにくちばしをのばす姿は、本当に愛らしいの一言。

今回、人口孵化と自然抱卵を同時チャレンジしてみましたが、自然抱卵の方がやはり良いのかもしれません。
自然抱卵のヒナが親に甘える姿が、電球で暖をとり居眠りする人口孵化のヒナより、格段に幸せそうです。

ニワトリは、自然抱卵の性質(就巣性)を無くすことにより、卵を多く産むよう改良されてきてしまっていますが、ウコッケイのように自然抱卵の性質を残すニワトリは、やはり自然抱卵〜親による子育てをさせるのが良さそうです。



04/24/04
畑の草取りメンバとして真打ち登場です。
写真ではまだ識別不能ですが、ガチョウです。

ニワトリのヒナ用エサとキャペツのみじん切りを混ぜて、水でしゃびしゃび(お茶漬け状態)にしたエサが気に入ってくれたようです。

クチバシが扁平ということだけで愛嬌たっぷり。
ドナルド系の顔はかわゆいです。

ガチョウにもいくつかの種類があるのですが、これはアフリカガチョウさんです。

ガチョウは、草を良く食べると聞くし、土をほじくることも少なそうなので、試してみたいと思います。

我が家に到着したアフリカガチョウさんは、昨日(4/23)生まれたばかりのちびっ子。
4羽をまず入れたのですが、うまく餌付いて大きく成長することを願っています。

メモ:
健康管理のために体重測定しています。
本日は、3羽が85g、1羽が75g。



04/06/04
暖かくなってきて、ウコ達がバリバリと卵を産み始めました。
一日に5〜6個ずつ産んでくれます。

3月に加わった中雛3羽も、だいぶ馴染んできた様子。
日中は他のウコ達と一緒に放し飼いです。

朝、小屋から出ると思いっきり外の草をついばんでいます。
今朝は、クローバーがお気に入り。

♀親に卵を温めさせています。
ヒヨコの顔を見れる予定日は 4月27日前後。
金網は、♂のちょっかい防止用。

こちらは温冷庫転用孵卵器。
21個の卵を入れて、スタート。
ヒヨコの顔を見れる予定日は上の自然抱卵とほぼ同じくらい。

採卵用の鶏種だと、もっと産んでくれるのでしょうが、我が家では大満足。
そろそろ生産過剰かも・・・、なんて思いも。

そんなことを言いつつ、またまた新たな試みを始めてしまいました。

新たな試みとは、「ウコッケイの繁殖」。
世間一般では、ウコッケイは繁殖させやすい鶏種ということなので、何でもないことでしょうが、我が家では「じゃ〜〜ん !! 繁殖だぁ !!」 の状態。

繁殖方法も2パターン。
親に抱かせる自然抱卵と、器具で保温しての人口孵化。
人口孵化は、お安く買った温冷庫に、サーモを付けて、37〜38℃を維持できるようにしてスタートしてみました。
サーモは、ブルーベリー用に買った農電のサーモ。妙なところでまた活用してます。

自然抱卵+人口孵化、それぞれうまく行けば、4月末には20羽以上の新たな仲間が増えます。
どうなることやら・・・。



4月時点のウコメンバー
愛知育ちの8羽が加わり、中雛から育てた中の不要♂を放出。総勢26羽のウコ軍団です。

生まれなど 不明 加入年月 コメント
2002年10月生まれ
(滋賀産、和歌山育ち)
1 - - 2003/11〜 成鶏で我が家に到着。
名前は「赤アトム」。群れのリーダー的存在で最強。統率力あり。
2003年1月末生まれ
(宮崎産、和歌山育ち)
2 - - 2003/11〜 成鶏で我が家に到着。
名前は「中アトム」と「黒アトム」。上の「赤アトム」の参謀的存在。最近は、他の若オスの成長で、陰が薄れ気味。
2003年9月末生まれ
(宮崎産、和歌山育ち)
4 9 - 2003/11〜 生後40日ほどで我が家に到着。
名無し。うじゃうじゃいて、見分けがつかな〜い。
2003年夏生まれ
(岐阜産、岐阜育ち)
2 - - 2004/2〜 若オスで到着。
血気盛んな若♂君。揉め事の中心にいること多し。
2003年夏生まれ
(愛知産、愛知育ち)
2 3 - 2004/3〜 ほぼ成鶏で我が家に到着。
最近、軍団に馴染んできているが、性格はオットリ君。
2003年秋生まれ
(群馬産、愛知育ち)
1 2 - 2004/3〜 大雛程度の大きさで我が家に到着。
良い家系の出の様子で、他とはまだ馴染めない様子。将来、繁殖の期待の星。
小計 12 14 -
合計 26