烏骨鶏日記 〜 2004年3月

03/12/04
3月に入ってまたウコ仲間が8羽増えました。
事情があって、白烏骨鶏の成鶏5羽と、中雛3羽を頂いてしまいました。

新入り中雛3羽。
有髭タイプの♀2羽・♂1羽
群馬県生まれのようです。

新入り成鶏。
群れにまだ馴染めず、小屋の中の止まり木で休んでます。
手前から2羽めは、有髭タイプの♀。

2月にご近所さんから頂いた♂。
肉髭タイプで、頭は綺麗にオールバック。

新入り成鶏で♂っぽい固体。
ふわふわで可愛い。

もともといる黒アトム君(♂)。
肉髭タイプのようです。

もともといる中アトム君(♂)。
有髭タイプのようです。

頂いた成鶏5羽の中の1羽は♂のようですが、他は♀のようで、早速卵も産んでくれて、大喜びです。
♂のような1羽は、当初♀かと思っていたのですが、先住の♂達の絡みようを見ていると、どうも♂のようです。でも、今までいた♂達とは違った特徴で、ふわふわで可愛い♂君です。

ふわふわで可愛いと言えば、頂いた中雛3羽は、良い家系の生まれのようで、将来が楽しみです。

ところで、今回頂いた白烏骨鶏を見てみると、「白烏骨鶏」と一言で言ってもいろんな系統(表現形)のものがいることが良く判りました。
インターネットで、大きく2種類の系統(有髭タイプと肉髭タイプ)があることは知っていたのですが、それに留まらず小変異(足毛の多少などなど)が多々あるようです。
烏骨鶏というのは、遺伝的な固定がしっかりと出来ていないのか、又は、遺伝的に不安定な部分を残しているのか・・・、??? ですね。



03/01/04
ついに卵を産みました。
まだか、まだかと、待ち望んでいた初卵。うれし〜いですね。

果樹まわりに入れたモミ殻を啄ばんだりしてます。

砂浴びのように「モミ殻浴び」してくつろいでます。

これが念願の初卵。
市販のLサイズ卵と並べての記念撮影。
小さい方が烏骨鶏の卵です。

3月になれば産みはじめるだろうと期待していたら、月変わりの1日に産んでくれました。
カレンダーを意識していたようで、グッド・タイミング です。

いつものように、朝、鶏小屋の戸を開けに行くと、産卵箱に1つの卵が転がっていました。
手にとってみると、まだ暖かく。産みたて。
息子(4才)と一緒に大喜びでした。

この初卵は、夕飯にたまごかけご飯で、息子のお腹の中へ。
一口、お裾分けしてもらったら、甘さがあって、濃厚で美味しかったです。



3月時点のウコメンバー
成長の遅かった小さな♂1羽が2月に×してしまい、11月から育ててきた雛は -1 羽。
一方、ご近所で♂を譲ってくださるという話があり、別の血を入れておきたいので、♂2羽追加。
現在、総勢 21羽のウコ軍団です。

2002年10月生まれ ♂1
(滋賀生まれ)
名前は「赤アトム」。群れのリーダー的存在で最強。統率力あり。
2003年1月末生まれ ♂2
(宮崎産まれ、和歌山育ち)
名前は「中アトム」と「黒アトム」。上の「赤アトム」の参謀的存在。群れの揉め事は、この2羽がすぐに駆けつけて鎮圧。それでもダメなら「赤アトム」登場という具合。
2003年9月末生まれ ♂7♀9(たぶん)
(宮崎産まれ、和歌山育ち)
名無し。うじゃうじゃいて、見分けがつかな〜い。
最近は、♂同士のケンカが頻繁で、流血戦もしばしば・・・。
2003年夏生まれ ♂2
(岐阜生まれ)
2月にご近所の方から頂いた♂。凛々しい若者って感じかな・・・。
新入りは小屋に夜入れておくと馴染み易いということで、夜暗くなってから小屋に投入。翌日、少々の流血戦の末、仲間入り。