烏骨鶏日記 〜 2004年1月

01/26/04
今まで鶏小屋の周囲10mほどをネットで囲み、その中で遊ばせていましたが、畑全体への放し飼いにステップアップしました。

先週末に畑の周囲へのネット張り(高さは1mぐらい)を終え、畑の野菜を逆にネットで囲み、全面放し飼いスタートしました。
ニワトリが自由に歩きまわり、小さい草などを啄ばんでいる姿は、とても長閑でいいですね。
雑草対策とか害虫対策とかの前に、癒し効果が高いかも・・・。


01/20/04
毎朝、鶏小屋の戸を開け、夕方までヒナ達をサークル内で遊ばせています。
ヒナ達も徐々に外に慣れてきて、最近では戸を開けてあげると、全員飛び出してきます。
サークル内の草を見ると、確実に食べられているので、ニワトリによる草刈り効果はかなり期待して良さそうに思います。春からの草の状態が楽しみです。

ところで、数日前、大事故発生しました。
その日は雪〜みぞれの寒い日だったのですが、夕方戸締りに行くと、一匹のヒナがサークルの外に飛び出してズブ濡れ状態。
かなり衰弱していて、立っているのがやっとで、捕まえても暴れないほどになってしまっていました。
大至急救出して家に連れ帰り、暖かいお湯で洗い、ドライヤーで羽を乾かし、保温してあげたところ、3時間ほどで元気をとり戻しました。
なんとか救ってあげれてつくづく良かったなと思います。
翌日には鶏小屋にそのヒナを戻したのですが、その後、そのヒナだけは何故か人に寄ってくるようになりました。
ちゃんと、懸命の介抱の気持ちを判ってくれたようです。

写真左は、ウコ軍団が草を啄ばむ姿。
写真中は、♀と思えるヒナ。
写真右は、小屋の外の止まり木で「コケコッコー」の赤アトム。
みんな外生活に慣れてきました。


01/07/04
年明けから、鶏小屋上部の出入り用窓は昼夜とも開放、小屋のドアは朝〜夕まで開放、に踏み切りました。
1mの高さのネットの中ではありますが、まぁやってみようということで・・・。
今のところ事故無しです。
ネコが周囲をうろついている気配もないです。 〜〜 これが逆にヤバイという気もしますが・・・(ネコが来た時には END だったりして・・・)

ところで全く別の話ですが、ニワトリの警戒心には驚かされます。
カラスとかトビとかが空を飛ぶと、「グェ〜〜」というような声を発して、全員そそくさと小屋に非難してます。
猛禽類から身を守るための本能なんでしょうね。
超上空を旅客機が飛んでも、同じ反応するのは笑ってしまいますが・・・。