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ポリエチレンパイプ接続部品の詳細説明

16.6mm ポリパイ用
3/4"F アダプター

16.6mm ポリパイ用
3/4"F アダプター

接続イメージ
  • 外径20mm、内径16.6mmの国際規格ポリエチレンパイプに接続し、3/4メスネジを出すジョイント部品です。
  • このジョイント部品に、「3/4"M クイックメスコネクター 」を組合わせることで、一般的な散水ホースのコネクター(オス)にポリエチレンパイプを接続することができます。
  • また、呼び径 20 × 3/4" のバルブソケットを使えば塩ビパイプと接続できます。(ここでは取り扱っていませんので、ホームセンタの塩ビパイプ関連部品コーナーでお買い求めください。)
  • ネジ接続部分からの水漏れが気になる場合は、シールテープの使用をお薦めします。


3/4"F アダプターは、写真のA、B、C、3つのパーツから構成されています。
ポリエチレンパイプとの接続は、まずCとBをポリエチレンパイプに通し、次にAにポリエチレンパイプをしっかりと奥まで差し込みます。最後にCをAに締め付けます。
写真右が完成写真です。(写真は「3/4"M エンドプラグ」をつけた状態です)

16.6mm ポリパイ用
3/4"M アダプター

16.6mm ポリパイ用
3/4"M アダプター
  • 外径20mm、内径16.6mmの国際規格ポリエチレンパイプに接続し、3/4オスネジを出すジョイント部品です。
  • このジョイント部品に、「3/4"M クイックオスコネクター 」を組合わせることで、一般的な散水ホースのコネクター(メス)にポリエチレンパイプを接続することができます。
  • ポリエチレンパイプとの接続方法は、「16.6mm ポリパイ用
    3/4"F アダプター」と同じです。
  • ネジ接続部分からの水漏れが気になる場合は、シールテープの使用をお薦めします。

16.6mm ポリパイ用
ジョイント

16.6mm ポリパイ用
ジョイント
  • 外径20mm、内径16.6mmの国際規格ポリエチレンパイプ同士を接続するジョイント部品です。
  • ポリエチレンパイプとの接続方法は、「16.6mm ポリパイ用
    3/4"F アダプター」と同じです。

16.6mm ポリパイ用
L字コネクタ

16.6mm ポリパイ用
L字コネクタ
  • 外径20mm、内径16.6mmの国際規格ポリエチレンパイプ同士を接続するジョイント部品です。
  • ポリエチレンパイプとの接続方法は、「16.6mm ポリパイ用
    3/4"F アダプター」と同じです。

16.6mm ポリパイ用
T分岐コネクタ

16.6mm ポリパイ用
T分岐コネクタ
  • 外径20mm、内径16.6mmの国際規格ポリエチレンパイプ同士を接続するジョイント部品です。
  • ポリエチレンパイプとの接続方法は、「16.6mm ポリパイ用
    3/4"F アダプター」と同じです。

3/4"M エンドプラグ

3/4"M エンドプラグ
  • 外径20mm、内径16.6mmの国際規格ポリエチレンパイプの末端の止水に使います。
  • ポリエチレンパイプの末端には、「16.6mm ポリパイ用3/4"F アダプター」を取り付け、その3/4"メスネジにこのエンドプラグをねじ込んで止水します。

    <ご注意>
    潅水設備への送水に電動ポンプ類を使っている場合は、このエンドプラグの代わりに自動排水弁を持つフラッシングバルブを使う必要があります。

3/4"M フラッシングバルブ

3/4"M フラッシングバルブ
  • 送水ストップ後、ポリエチレンパイプの中に残った水を排水するために使います。
  • 「3/4"M エンドプラグ」の代わりに「16.6mm ポリパイ用3/4"F アダプター」に取り付けます。
  • 潅水中(圧力がかかった状態)はバルブが閉じ、潅水が終わる(圧力が下がる)とバルブが開きます。
  • ポリエチレンパイプの末端で、設置したポリエチレンパイプの最も下になる位置に取り付けると、ポリエチレンパイプに残った水をほぼ完全に排水することができます。
  • 夏場、ポリエチレンパイプに残った水がお湯になり、潅水の始めにブルーベリーに注がれることも防げます。
  • ポリエチレンパイプ以外にも、3/4"のメスネジで開口している塩ビパイプなどにも使うことができます。
  • 潅水設備への送水に電動ポンプ類を使っている場合は、送水ストップ後に水が逆流して電動ポンプが破損することを防ぐために、このフラッシングバルブを取り付けることが必須です。

    <ご注意>
    一般家庭の上水道からの給水で、かつ、ノズルの数が多い場合、送水時もバルブが閉じきらず水が出てしまうことがあります。
    これは、圧力が規定値まで上がらず、バルブが閉じないために発生します。
    どのくらいノズルを付けたらダメか、デジタルな値が示せれば良いのですが、諸条件によりかなりの変動があり、それぞれの条件で試してみるしかない状況です。
    フラッシングバルブを使う場合、高圧でないと使えない可能性のあることをご理解の上、よろしくお願いします。