★★★ ブルーベリー資材販売/商品詳細 ★★★
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液肥混入部品
液肥混入器 FPS
液肥混入器 FPS-1
ベンチュリー方式の液肥混入器です。
一定比率で、液肥瓶(一升瓶など)に入っている液肥を自動的に水に混ぜます。
液肥瓶に入っている液肥を底から吸い上げ、ホース内を流れる水に一定比率で混ぜます。液肥が減るに従い、液肥瓶の中身は上層部分から徐々に水に置き換わっていきます。
このような方式のため、水より比重の軽い液肥は使用できませんので、ご注意ください。
接続は、水道栓から潅水ノズルの間のホースに挿み込みます。
流水量と混入比率により、FPS-1〜4の機種がありますので、ご使用の環境とご希望の混入比率によって機種を選択してください。
型式
適合ホース
流水量
混入比率
FPS-1
20mm
3〜15 L/分
200倍
FPS-2
20mm
15〜50 L/分
800倍
FPS-3
25mm
50〜150 L/分
400倍
FPS-4
20mm
15〜50 L/分
400倍
一般家庭でのご使用の場合は、流水量が少なくても確実に液肥が混入できる FPS-1 をお薦めします。FPS-2〜4 の機種では、流水量が少ない場合は、液肥が希望どおりに混入できない可能性があります。
混入比率よりも薄い濃度で液肥を混入したい場合は、液肥を予め薄めてから液肥瓶に入れてください。
例えば、FPS-1を使っている場合で、600倍で液肥を散布したい場合、原液を予め3倍に薄め、液肥瓶にセットします。
イメージ図です。
液肥瓶の中の液肥を底から吸い上げて水に混入し、液肥瓶の中身が上層から下層へと徐々に水に置き換わって行きます。
写真は、清酒一升瓶を液肥瓶として使っている例です。
ホースは、20mm径の耐圧ホースを使っています。
FPS用
ペットボトルアタッチメント
FPS-1用
ペットボトルアタッチメント
液肥混入機 FPS の液肥瓶としてペットボトルを使うためのアタッチメントです。
一升瓶などのガラス瓶だと割れる心配がありますが、ペットボトルだと使い勝手良好です。
液肥瓶には圧力がかかりますので、ペットボトルは炭酸用の物を使ってください。
FPS-1〜4の FPS全機種に適合します。
アタッチメントは、ペットボトルの口径を液肥混入機の口径に変換し、かつ、ペットボトルの首の出っ張りに液肥混入機の留め金がうまくかかるようにするだけの単純なものですが、これがないと使い勝手が悪いです。
単純なもので、なんでこんな価格なのとの疑問も生じますが、マイナーな製品ということで納得よろしくお願い致します。
ペットボトルにセットした例です。
簡易肥料混入器
100タイプ / 500タイプ
簡易肥料混入器 100タイプ
簡易肥料混入器 500タイプ
水に溶ける固形肥料(粉末/粒状)を混合する簡易肥料混入器です。
一体となっている容器に固形肥料を入れておくと、一定量の混合割り合いで希釈しながら、肥料混合の水を散水できます。
肥料を入れておく容器の容量が 100ccと500ccの2つのタイプがあります。
100ccタイプは散水ノズルを着けての水やりに、また、500ccタイプは付属の固定部品で壁等に固定して自動潅水系に肥料を混合するのにお薦めです。
ブルーベリーでは、硫安を入れて薄い希釈倍率で使うことで、窒素補給と土のpH低下に有効そうです。
ホース接続側は「水道ホース×クイックメスコネクター」が付属し、13mm〜19mmのホースがアタッチメント無しで接続できます。水が出る側はクイックメスコネクターになっています。
【注意】液体肥料は使えません。液体肥料は上記の「液肥混入器 FPS」をご利用ください。
本体上部の目盛り設定で、1,000〜200倍(目安)で肥料を混合できます。
目盛り
0
1
2
3
4
5
倍率
0
1,000
800
600
300
200
※
1,000倍(目盛り1設定)の場合、水1リットルに1グラムの肥料が混合されます。
※
目盛り0設定の場合、肥料は混合されません。
※
目盛り設定と希釈倍率はあくまで目安です。肥料が溶けるスピードでも左右されますので、使用される肥料が無くなる時間等で、調整してください。
※
目盛り設定は1で使用し、散水時間の長さで施肥量を調整されることをお薦めします。
100タイプを散水ノズルにセットした例と、500タイプを壁固定した例です。