★★★ ブルーベリー資材販売/商品詳細 ★★★

マルチ用資材

【詳細】
  • マルチ用の資材です。
  • ブルーベリーの大敵のコガネムシ幼虫が好まない材質のものをセレクトしています。
  • 根の保護、水分保持、防草、土壌の肥沃化にマルチングはお薦めです。
  • 用途により使うマルチの種類を変えてください。
    • 草が生えるのを抑える効果を狙う場合
      → 「マルチ用針葉樹チップ」または「インテリアバーク」がお薦めです。
    • 土壌の肥沃化を狙う場合
      → 「針葉樹の樹皮・小枝チップ 」がお薦めです。それ以外の資材でのマルチングでも雨を直接あてないことによる土の団粒化効果はありますが、チップ自体が腐植化して土を良くするような効果は殆ど望めません。
  • 我が家で幾つかのマルチ資材を試したところでのお薦め資材です。
    ※ 我が家で検討してみたマルチ資材については、「ブルーベリー栽培用品」「マルチ資材」のページを参照ください。

【送料】

【その他】
  • マルチとして敷いた時の見栄えは、「マルチ資材」のページでも触れているとおり、インテリアバークが Good です。
  • 一方、針葉樹の持つ香りなどでの害虫予防効果を狙うなら、針葉樹のチップがお薦めです。

◆ チップの種類と価格  (価格はすべて税込総額表示です)
品番 品名 価格 備考
S03-6050-010

マルチ用針葉樹チップ 10リットル \210 ポリ袋に入れてお送りします。
S6050-038-01

マルチ用針葉樹チップ 38リットル \560 ポリ袋に入れてお送りします。
4袋(計152リットル)まで1梱包としてお送りできます。
S6070-038-01

針葉樹の樹皮・小枝チップ 38リットル \560 ポリ袋に入れてお送りします。
4袋(計152リットル)まで1梱包としてお送りできます。(*1)
S03-6060-010
インテリアバーク(Mサイズ) 10リットル \1,029 小分け品。ポリ袋に入れてお送りします。
ご注文が針葉樹チップに集中しているため、お取扱いを休止しています。
S03-6060-035
インテリアバーク(Mサイズ) 35リットル \2,709 ご注文が針葉樹チップに集中しているため、お取扱いを休止しています。

(*1) 袋詰め後の圧縮で、容積が少なくなっていることがあります。38リットルは非圧縮時の容積としてご理解ください。

【アイコンの意味】
BlueBerryHouse のオリジナル商品です。
ブルーベリーにバッチリ! BlueBerryHouse でも実績あり。自信を持ってお薦めできる商品です。
ブルーベリーに良さそうと思いピックアップしています。BlueBerryHouse でお試し中ですが、皆さんにも是非試してみて欲しい商品です。皆さんからのフィードバックを期待しています。
こんなものがあれば・・・、ということで企画・開発中の商品です。
何らかの理由でお取扱いを止めている商品です。

◆ 各マルチ用資材の説明
マルチ用針葉樹チップ



  • マルチ資材として探し出した、スギ、ヒノキを中心にした針葉樹のチップです。
  • 比較的安価であることと、スギ、ヒノキの香りでの病害虫抑止効果への期待が特徴です。
  • チップの大きさは、2〜5cm角ぐらいです。
  • 樹皮がついた状態でチップにされています。
  • チップは大きめなので、チップ自体が腐植化して土を良くするような効果はあまり望めません。
  • チップ 50リットルで、30cm径のポットで 20〜30鉢程度マルチできます。
針葉樹の樹皮・小枝チップ



  • スギ、ヒノキを中心にした針葉樹の皮と小枝を粉砕したチップです。
  • 樹皮の長い繊維が大量に含まれています。
  • 畑の地植え株へのマルチング資材として試したところ、マルチ材の中まで根が良く発達してきて良好でした。
  • 地植え株に、毎年このマルチ資材を追加していき、土を肥やしながら、表層の根を発達させて行くような使い方がお薦めです。
  • マルチ以外にも、このチップとピートモスを混合して用土として使うのも良さそうです。(2004年の秋から50cmポットへの植え付け用土として使い始めてみています。)

     このチップとピートモスを混ぜた用土での成長具合ですが、非常に良好です。樹皮・小枝のチップで用土中に気層が保たれるせいか、非常に樹勢が良いです。
    樹皮・小枝のチップがやや粗目なので、30cmポット以下には向かないかもしれませんが、50cm角ポットなどの植え付け用土としては、ピートモス混合でお薦めです。是非、試してみてください。

インテリアバーク


  • 鉢植えにマルチした時の見栄えは Good です。
  • 比較的高価ですが、上の針葉樹チップに比べると、見栄えは「インテリア」という響きのとおり上品です。
  • 玄関先の勝負鉢(!?)に、インテリアバークを奢ってみては如何でしょうか。

◆ 針葉樹チップでのマルチのイメージ



敷いた当初は、「木の破片が鉢の中に入った」というやや殺伐としたイメージを持ちますが、そのうちに見慣れて問題なくなってきます。
さらに、鉢の傍に行った時に漂うスギ、ヒノキの香りの効果で、「良い」と思えるようになってきてしまいます。

スギ、ヒノキのアロマで、人も癒されてしまうのだろうか・・・。
癒し系マルチですね。

写真上は、50cm角のポットに植えた Bladen にマルチしたところです。

写真中は、30cm角のポットに植えた Top Hat にマルチしたところです。

写真下は、我が家の庭のブルーベリーにマルチしたところです。
長さ約 6メートル、幅 40センチのブルーベリー・エリアに敷き詰めるのに、針葉樹チップを90リットルほど使いました。

鉢にマルチしてみての今のところの感触は、(1) 鉢土表面が乾燥し難くなったこと、(2) 水やり時に鉢土が掘れる心配が無くなったこと、で、病害虫の抑止効果はともかくとして、とても良好です。