500倍程度で噴霧器で散布すると、害虫を減らす効果が見られます。アブラムシのついたブルーベリーの鉢植え株に散布してみたところ、アブラムシが大きく減少しました。自然抽出物で、かつ、各種安全性試験をクリアしているもので、ここまでハッキリと効果が確認できたのは、Sevenとしてはこれが初めてです。ちょっと驚きです。
畑のBBなどにハイプログリーン(有機液肥)と混ぜて散布してみていますが、アザミウマには効果がまだ見られません。アザミウマを防ぐ効果があると、素晴らしいと思っていたのですが、今のところはNGです。
100倍液の土壌潅注では、弱った株の樹勢回復の効果があるようです。潅注後、新芽の展開が非常に活発になります。
ウェスタンレッドシーダーについてこちらにまとめてみました。
WRCエクストラクトとの価格差(何故安い?)についてのお問い合わせが多いので追記します。 価格が安くなっているのは有効成分の濃度を薄くしているためです。理由は主に使い易さの面で、高濃度の溶液は粘度が高くなり水に溶かし難くなってしまうため、こうしています。 散布液 10リットルを作ろうとした場合、WRCエクストラクトの倍量を溶かす必要があるので、価格が安くなっているとお考えください。
300倍液の土壌潅注では、樹勢強化・増進に効果ありです。葉色が確実に濃くなります。 葉色が濃くなるということは、光合成作用が増進されると思われ、実の味の改善、成長促進に効果大と思われます。
期待した葉のクロロシス症状の改善効果についてですが、クロロシスの速効的な回復には、ハイプログリーンのような液肥の方が効果大のようです。 まだ、はっきりとは掴めていませんが、クロロシスは根からの肥料/微量元素吸収が成長速度に追いつかずに出るように感じてきました。というのは、パワーマグの土壌潅注とハイプログリーン(液肥)の葉面散布での効果を比較してみると、後者の効果が顕著に現れるためです。 ということで、現時点での結論は、次のとおりです。
パワーマグ液の土壌潅注は、柑橘類にも効果絶大です。潅注後は、葉色が濃くなり、新芽の展開も活発になります。 BB以外にも是非試してみてください。
アミノ酸たっぷりのせいか、保存時でもカビがすぐに発生します。乳酸コンブペレットについては、カビはつきものと考えてください。料理に使う出汁コンブの表面に白粉が吹くような感じで、細かなカビが発生してしまいます。
ニームについての詳細はこちらをご参照ください。