★★★ ブルーベリー資材販売/商品詳細 ★★★

土壌pH調整資材


硫黄華

サンドセット

【詳細】
  • 土壌pHを下げるための資材です。
  • ブルーベリーを地植えする際、もとの土のpHが高い場合に使用してください。
  • 各資材の詳細は、後ろの記事で確認してください。
  • 使う量は、まずは少なめに大雑把に入れて、pHの下がり具合を確認した後、徐々に目的のpHに近づけた方が安心です。例えば、硫黄華の場合、植え付け時に1株あたり100g投入とアバウトに言われています。

【送料】

【その他】
  • 土壌のpH調整をする場合、pH試験紙などを使って事前に土壌pHを確認してください。
  • pH調整資材を施した後も、pH試験紙などを使って定期的に土壌pHを確認することをお薦めします。
  • ここで紹介している資材は、土壌pH調整以外の用途では使わないでください。
  • お近くで受け取りに来られる場合は、オリジナルの大袋でも販売します。
  • 価格などはメールでお問い合わせください。

◆ 土壌pH調整資材の種類と価格  (価格はすべて税込総額表示です)
品番 品名 価格 備考
S03-4010-005 硫黄華 500g (小分け品) \189 純分99.9%以上硫黄。200メッシュタイプ。
形状は、黄色の粉末です。
ポリ袋に小分けしてお送りします。
 
S03-4010-010 硫黄華 1Kg (小分け品) \336 純分99.9%以上硫黄。200メッシュタイプ。
形状は、黄色の粉末です。
ポリ袋に小分けしてお送りします。
 
S4020-010-085
サンドセット 1Kg (小分け品) \310 形状は、灰色の粉末です。
ポリ袋に小分けしてお送りします。
 
S4020-050-085
サンドセット 5Kg袋 \1,190 形状は、灰色の粉末です。
メーカさんの5Kg包装のままでお送りします。
 

◆ 各種土壌pH調整資材の特徴と使い方
硫黄華
  • 植え付けする土壌によく混合して使います。
  • 混合後、目的のpHに下がるには1ヶ月以上の時間がかかります。
  • 硫黄華によって土壌pHが下がるのには、微生物が関与しているため、混合後に適度な水分と温度が必要とされています。
  • 下がった土壌pHは、数年間は維持されるようです。
  • 混合量の目安は凡そ以下のとおりです。pH試験紙などでpHを確認しつつ目的のpHに調整してください。
    〔100リットルの土壌のpHを 1.0 下げるための硫黄華の混合量〕
    埴土 壌土 砂土
    80g 70g 55g

  • ご注意
    硫黄華は下記のとおり取扱いに注意が必要です。保管・使用時、十分に注意してください。
    小さなお子様のいらっしゃるご家庭などでは、サンドセットでのpH調整をお薦めします。
    1. 可燃性の固体であり、蒸気及び粉じんが密閉された室内に充満するとたやすく着火し、爆発をおこすことがあります。
    2. 燃焼時、有害な亜硫酸ガスが発生します。
    3. 酸化させやすい物質との接触を避けてください。
    4. 換気の良いところでお使いください。
    5. 取扱い時、保護マスク着用、保護メガネ着用、保護手袋着用
サンドセット
  • 植え付けする土壌によく混合して使います。
  • 土壌に混合するとただちに土壌pHが下がります。
  • 下がった土壌pHは永く維持されます。
  • 右のグラフは、メーカさんのカタログから引用した、サンドセット添加後のpH降下の推移を示すものです。
  • 混合量の目安は凡そ以下のとおりです。pH試験紙などでpHを確認しつつ目的のpHに調整してください。
    〔100リットルの土壌のpHを 1.0 下げるためのサンドセットの混合量〕
    砂土 沖積土 洪積土・火山灰土
    500g 1,000g 2,000g

     サンドセットと硫黄華の比較では、サンドセットをお薦めします。
    サンドセットでは、土壌pHが低くなりすぎる(強酸性化)危険が少ないですが、硫黄華ではその危険性があります。
    硫黄華は、長期間に渡って徐々に土壌pHが低くなっていきますので、適正pHよりも低くなってしまう危険があり、施用に注意が必要です。

硫酸
(参考)
※ 劇物のため、ここでの販売はありませんが、参考のために入れています。
  • 危険の無い程度に希釈して潅水します。
  • 施用後ただちに土壌pHが下がります。
  • 下がった土壌pHは日々の潅水/降雨によりまた上昇していくようです。
  • 混合量の目安は、100Kgの土壌のpHを 1.0 下げるのに、硫酸を240g使うという記事がありました。