現実的には "NO" のようです。
酸性土壌でなくてもずっと元気に育つのかと言われると、そこまでの観察実績はありませんが、少なくとも短期的には、中〜アルカリ性土壌でも元気に育つことが観察できています。
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子苗を植えつけてからほぼ1年を経過し、春の成長中のSpartan(ハイブッシュ)です。 サッカーを元気に伸ばしつつあります。 用土のpHは、8.0弱で、クロロシス症状はもちろんありません。 |
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こちらは2004年に行った「土壌改良材比較実験」での写真。 pH8.0の用土で苗が元気に育ちました。 品種は、Gulfcoast、Bladen、Duplin、Legacy(共にサザンハイブッシュ)、の4鉢です。 上が7月の写真、下が11月の写真。 ※ 11月の写真は害虫被害で、葉がボロボロですいません。成長は元気にしました。 |
No.1 で紹介した Spartan ですが、その後も元気に成長を続け、倍ほどの大きさにまで育ちましたが、葉に異常が発生。ネクロシス症状を示し始めました。
今後、どう対処するかはまだ考えているところですが、何らかの微量元素不足になっているようです。
「pH8.0の用土では当たり前!!」の声が飛んで来そうですが、このテーマ、めげずに追求したいと思います。
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ネクロシス症状を示している Spartan の葉。 |