ブルーベリーの花に訪れたハチ・アルバム

我が家のブルーベリーの花に訪れたハチ達です。
観察するうちに、複数の種類のハチが訪れていることが判ってきたので、このハチ・アルバムに収録していくことにしました。

各写真をクリックすると、大きな写真を見ることができます。

ハチの種類がお判りの方、正確な種類を教えて頂けるとありがたいです。

研究者の方に写真を見て頂き、いくつかのハチの種類を同定して頂きました。感謝です。
ミツバチはミツバチ、アシナガバチはアシナガバチだと思っていたら、それぞれきちんとした種別があることが判りました。


コハナバチのなかま

ブルーベリーの花に飛んできたコハナバチのなかまです。
小さいので、ブルーベリーの花に半身を入れて、蜜を吸っている姿を見ます。

(04/22/03撮影)


コハナバチのなかま

コハナバチのなかまが、ブルーベリーの葉の上で、羽を休める姿です。
他のハチでは、羽を休めるような姿はまるで見かけないのですが、このコハナバチのなかまではしばしば見かけます。

(04/22/03撮影)


コハナバチのなかま

コハナバチのなかまがブルーベリーの花に飛んでくる様子をショットできました。
虫の飛ぶ姿のショットは、肉眼では見えない世界を見ることができて面白いですね。

(05/03/03撮影)


ミツバチ

(ミツバチと思い込んでいますが、もしかして、XXミツバチなんていう正式名称があったりして・・・)
ミツバチは、終わりかけた花にもよく飛来して、蜜を吸っています。
並んでいるホームベルとティフブルーでは、ホームベルに多く飛来しているのが観察できます。ホームベルの花の方が美味しいのでしょうか。

セイヨウミツバチ だそうです。

(05/03/03撮影)


ミツバチ

ホームベルの花の蜜を吸うミツバチです。
ミツバチは、マルハナバチの仲間のようなストロー状の舌を持たないので、もしかしたら写真のミツバチは、花粉を集めているのかも・・・。

セイヨウミツバチ だそうです。

(05/03/03撮影)


マルハナバチのなかま (Type A)

クロマルハナバチかコマルハナバチと思うのですが、同定できません。
この写真は、マルハナバチが花から飛び立つ瞬間を捉えれたもので、ストロー状の舌を伸ばしているのが良く判ります。

コマルハナバチ だろうとの見解です。

(05/10/01撮影)


マルハナバチのなかま (Type A)

Type A がブルーベリーの花の蜜を吸う姿です。

コマルハナバチ だろうとの見解です。

(04/21/01撮影)


マルハナバチのなかま (Type B)

Type A より小型のマルハナバチ(たぶん)ですが、種類が判りません。
胸部が黒で、腹部がトラ模様で、岐阜県西南端で見られるマルハナバチっていうところで該当種がないのです。
もしかしたら、マルハナバチではない別の種類なのかもしれませんが・・・。

(05/10/03撮影)


マルハナバチのなかま (Type B)

Type B の別の写真です。
マルハナバチのなかまだと思うんですが・・・。

(05/10/03撮影)


マルハナバチのなかま (Type B)

ボケボケ写真ですいませんが、Type B の飛ぶ姿。
ロート状の舌を前に伸ばしたまま飛翔しています。
ブルーベリーの密林を探検する探査機っていう感じ・・・。

この写真、ピントが合ってたらスーパー・ショットだったんですけどね、とほほ・・・。

(05/10/03撮影)


ヒゲナガハナバチのなかまのオス

触覚が異様に長くて面白いハチだなと思っていたものです。
調べてみるとヒゲナガハナバチのなかまのオスのようです。
このハチは、なんだか落ち着きがなく、直線的に飛んできて花にとまったかと思うと、次はまた離れたところの別のブルーベリーの株の花に飛んで行ってとまってます。
ミツバチのように可愛らしく花から花へと移りながら蜜を吸うような姿は見かけません。

(04/28/03撮影)


ヒゲナガハナバチのなかまのメス (?)

ずっとマルハナバチの一種かと勘違いしてました。
しかし、ヒゲナガハナバチのなかまのメスではないかと思いはじめました。ヒゲナガハナバチのなかまのメスは、オスのように触覚が長くないようです。
我が家のブルーベリーには結構頻繁に訪れています。

(05/02/03撮影)


クマバチ & ヒゲナガハナバチのなかま

ブルーベリーの花に来たクマバチにちょっかいを出すヒゲナガハナバチのなかまです。
ヒゲナガハナバチのなかまのオスは、他のハチによくちょっかいを出しているのを見かけます。ぶ〜〜んと飛んできて、体当たりしてます。
何の目的なんでしょうか・・・。

(04/28/03撮影)


クマバチ

ブルーベリーの花に来て蜜を吸うのは、ミツバチとかマルハナバチのようなハチ達だけかと思っていたので、このクマバチもはじめはマルハナバチの一種かと勘違いしてました。
それにしては、ロート状の舌を出しているのを見ないし・・・。ということで調べたらクマバチでした。小さい頃に「クマんバチ」って言って恐れていたハチだったワケです。
今見ると、当時の怖さはなく、スズメバチとかアシナガバチに比べたら全くおとなしく見えます。

(04/28/03撮影)


アシナガバチ

少々、上のような可愛らしいハチさんとは趣きを異にしますが、アシナガバチも花の周りをやたらうろついてました。
アシナガバチも花の蜜を吸うことがあるのだろうか・・・。

セグロアシナガバチ だそうです。アシナガバチも蜜が好きで、花蜂ほどではないにしろ巣に蜜をためる(量は微量らしいですが・・・)習性があるとのことでした。

(05/02/03撮影)


マルハナバチのなかま (コマルハナバチ?)

ロート状の舌を前に伸ばしたま花から花へ飛ぶ姿。
ピントの合った写真をなかなか撮影できませんでしたが、なんとか見れるショットをやっとゲットできました。

(04/23/07撮影)


マルハナバチのなかま (コマルハナバチ?)

マルハチバチが蜜を吸う姿。
前肢のカギ爪を花に食い込ませ、口を突っ込んで蜜を吸います。
このカギ爪を食い込ませた跡が、花に茶色の点として残ります。
花にこの茶点があるかどうかで、マルハナバチによる受粉ができているかどうかを判断することができます。

(04/23/07撮影)


ニホンミツバチ

ホームベルの花を訪れるニホンミツバチ。
セイヨウミツバチよりも一回り小さく、小さなブルーベリーの花に適しているように感じます。
セイヨウミツバチよりも体色が黒っぽく、お腹の横縞が白っぽいです。

(04/23/07撮影)


ニホンミツバチ

ニホンミツバチとセイヨウミツバチが競合する花では、セイヨウミツバチが優勢のように見えます。
同じ花で鉢合わせすると、ニホンミツバチが追われて逃げる姿が観察できます。
体が一回り大きいセイヨウミツバチに、体力的なハンディーを負っているのかもしれません。

(04/23/07撮影)