2000年の実生〜生育の状況


【 08/05/00 】



完熟果から種を取り出し、ピートモス用土に種蒔きしました。
種蒔きして2週間ほど経過した時点で、変化は全く無しです。

【 10/14/00 】



10月に入って最低気温が15℃を下まわるようになり、発芽開始しました。
ブルーベリーの発芽は、適温(18℃前後か?)が一つの条件になるようです。

【 10/29/00 】



発芽後、2週間ほと経った状態です。

【 11/25/00 】


(A)

(B)


(C)


寒さ対策のために、11月中頃に日当たりの良い窓辺に取り込みました。

(A) : ガルフコースト実生
(B) : ダロウ実生
(C) : ホームベル実生


【 12/29/00 】


(A)

(B)


(C)


葉の枚数は双葉を含めて4〜6枚に成長したものがでてきています。
置き場所は家の中で、10〜15℃ぐらいの温度です。

(A) : ガルフコースト実生
(B) : ダロウ実生
(C) : ホームベル実生


【 04/07/01 】


(A)

(B)


(C)


最低気温が10℃前後に上がってきたため、1本づつ小鉢に植えて、外に出しました。
ビニールポット5つに種蒔きしたものから、120本ほどの小株ができました。

(A) : ガルフコースト実生
(B) : ダロウ実生
(C) : ホームベル実生


【 07/30/01 】


(A)

(B)

(D)


(C)
同じ実生苗の中に、変異株と思われるものが明らかに確認できます。
写真4点はいずれもダロウの実生苗で、上で示したとおり全くの同条件で育てたものです。
大半の株は、写真で最も大きく成長しているものと同様な成長を見せていますが、中に写真(A)、写真(B)のような矮性あるいは成長障害らしき様子を示すものが現れています。

(A) : 育ちが悪い株。葉がやや縮れて斑入りとなっている。
(B) : 育ちが悪い株。枝が細かく分岐する性質がある様子。
(C) : この(A)株、(B)株、と標準成長の葉を比較した写真。
(D) : 3株ともに品種はダロウ。成長度合いにかなりの差が出ている。