1999年の緑枝挿しの実績

06/27/99

ホームベル、ティフブルー、ランコーカス、ウッダードの新鞘を挿し木。
挿し穂は、9cmぐらいの長さで、葉は挿し穂1本あたり2枚に調整。
挿し穂を切った直後に"メネデール"溶液に1時間ほど浸けてからさす。


06/27/99

ホームベルの挿し木。
12本を挿す。
挿し床は、鹿沼土50:ピートモス50の用土。


06/27/99

ランコーカス、ウッダード、ティフブルーの挿し木。
それぞれ3本づつ。
挿し床は、鹿沼土50:ピートモス50の用土。

鉢の管理は、この上に透明ビニールに箸で穴をいくつかあけたものを張って、密閉状態で管理。
用土が乾かないように2週に1回程度、ビニールをはいで水やり。その時、メネデール溶液を水がわりにやる。


07/18/99

ランコーカス、ウッダード、ティフブルーの挿し木鉢の様子。
一部の挿し穂でかなり芽が伸びてきている。


07/18/99

ランコーカスの挿し穂の状態。


07/18/99

ホームベルの挿し木鉢の様子。


07/18/99

ホームベルも芽が出てきている。
挿し木してから20日強。


10/16/99

発根して芽が出たものを 13.5cmのビニールポットに鉢上げ。
成功率は....
ホームベル: 10本/12本
ランコーカス: 2本/3本
ティフブルー: 3本/3本
ウッダード: 0本/3本

成功のポイントは、挿し穂を十分に成熟した新鞘からとること。 細い新鞘では成功率が非常に低くなる。

また、10月に入ってから(挿し木後3ヶ月)で葉が青いままで残っていれば発根しているので注意。
次回は挿し木は直接小型ポットにするのが良い。大きな挿し床に一緒に挿すと鉢上げ時に根を傷めてしまう。


11/06/99

13.5cmのビニールポットに鉢上げしたホームベルの1株。


04/16/00

ビニールポットでは可哀想に感じて6号鉢に植え替えたホームベル。上の写真と同じ株。


07/29/00

素焼き鉢では乾燥しすぎると感じて、さらに21cmのプラスチックポットに植替えたホームベル。
株は上のものと同じです。かなり大きく成長してくれてます。

同じく挿し木したホームベルの鉢では、サッカーを50〜60cmに伸ばしているものもあります。