7月30日 まとまって収穫できたのでブルーベリージャム作りです。品種は、ホームベル、ティフブルー、ダローを中心に寄せ集め。
単一品種でジャムを作って味の比較ができると面白いのですが、まだまだそこまで収穫できません。
まずは鍋にブルーベリーを入れて、その上からブルーベリーの20%量の砂糖をかけます。
弱火で4分。まだ砂糖は残ってますが、ブルーベリーの果汁が上がってきます。
8分経過。果汁が十分に上がって砂糖は溶けてます。ブルーベリーはまだ一部果実の形を残したままです。
15分経過。ほぼ全部のブルーベリーが果実の形を崩してジャム状になります。
できあがったジャムの粘度は煮る時間とは無関係です。焦げ付きに気をつけ強火で一気に加熱すると短時間の煮沸でもゼリー状に固まったジャムができます。
長時間弱火で煮るよりも、短時間の強火で仕上げた方がフレッシュな味わいをジャムに残せるような気がしています。
完成。