特に新しい話が発見できるワケではありませんが、各品種ごとの特性が視覚的に捉えられるという点では良いのではないかと思います。
グラフには実が完全な球形だった場合にどのくらいの重さになるのかの予測線を入れてみたのですが、それとの比較で見ると、なるほどと思うものがあります。
大まかに言うと、球形だった場合の重さの予測線と、実際の測定データでのプロット位置がずれているほど、実の扁平度合いが強くなっています。
実の扁平の強い Darrow は基準線から離れた位置(軽い位置)にプロットされ、実が球形に近い Homebell なんかは基準線に重なる位置にきちんとプロットされる結果になっています。
これを応用すると、実の径と重さのデータがあれば、実の扁平度合いの予測が付くことになります。グラフにデータをプロットすれば、実が Homebell のように球形なのか、Darrow のように扁平なのか凡そのあたりがつけれます。
しょうもないグラフですが、ことによると役に立つこともあるかもしれないですね。(なんちゃって!?)
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