ということで、もしも取り違いがあったのではとの疑いを持った場合でも、買ったお店にクレームしても話にならないのではないかと想像します。これは、買ったお店が良心的かどうかという問題以前に、お店としても品種の見分けがつかないんで仕方ないことと思います。
「じゃぁどうするんだ!?」となりますが、ここはブルーベリー趣味人として大きく構えるのが良いのじゃないかと今回の疑惑発生を機に考えた末思いました。
疑わしいブルーベリーを入手した場合は、良質の推理小説をゲットしたものと思い、じっくりと楽しんでしまいましょう。環境の違いにより他種のフリをしているだけなのか? 本当に他種なのか? とりあえず格安の同品種の苗を他から手配して、それらを比較しながら育てて別品種であるかどうかを確認する。もし別品種であることが判ったら、その次のステップとしては品種の最終的な同定。これは極めて難しいかもしれませんが、これと思う品種の確かな(と思われる?)苗を入手して比較を進める。違ってたら、また別の品種でトライ。
ブルーベリーの品種間の差異は非常に微妙と思えるので、尽きない楽しみが生まれることでしょう。
ちょっと他人事の突き放し口調(文調?)になりましたが、要するにあまり深刻に考えずに、楽しみに転換しましょうということ。
Sevenのホームページでの「我が家のブルーベリー 〜 栽培品種」の項でも、ざっくばらんに品種の疑い〜推理〜同定の過程を示していきたいと思いますので、皆さんも一緒に楽しんでください。(でも、そんな話題には行き当たらない方が、ホントのところSevenとしてはありがたいのですが・・・。)