![]() 昨日、庭の生垣に植えているブルーベリーの大幅見直しをしました。今まではホームベル、ランコーカス、ウッダード、などを植えていたのですが、初めてブルーベリーの苗を買って植え付けたものだったんで土壌改良がイマイチで成長も良くありませんでした。そこで、今回、植え付け品種を見直すと共に30cmほど掘り返し、ピートモス、腐葉土、を半分以上混ぜ、植え直しました。 新しく植え付けた品種は、サンセット、ダロー、ブルーレイ、ティフブルー、ウッダード、ホームベルです。サンセットとダローは同好の方から頂戴したもので、とても大きく育ったので鉢から下すことにしました。来年の春の成長時期が今から楽しみです。 |
![]() 今回、生垣に植えてあったブルーベリーを掘り上げてみて、ピートモスを鋤き込んでいない山土部分には殆ど根が広がっていないことが判りました。写真は、掘り上げたウッダードですが、表面に入れたピートモスの部分のみに根がまわり、それより下の山土部分には全く根は張っていませんでした。やはりブルーベリーを元気良く育てるためには土壌管理が大切のようです。 なお、鉢植えのブルーベリーに比較すると水分が程よく供給されるせいか、根が少ないにもかかわらず元気な成長を見せるような気がします。 |
![]() 最後におまけ。昨日は生垣の大改造をした後、夏の緑枝挿し木の鉢上げもしました。8月末頃から随時、発根したものから鉢上げしてきましたが、昨日は42鉢という大量の鉢上げができました。この時期になると、全く芽を出していないものでも挿し木時点の葉がしっかり残っていればかなりの確率で発根していることが判りました。 うまく冬を越して来春にぐんぐん成長してくれることを期待します。 |