2000年9月4日版 〜 ブルーベリー日記


9月に入りやっと涼しさが出てきて、日中にも畑仕事ができるようになりました。畑では早生のクリが収穫開始しました。
ブルーベリーも一部に来年の花芽が認められるようになり、野生種という振れ込みのブルーポイントとリンダブルーでは写真のように顕著な花芽を形成してます。ちょっと早すぎるような気もしますが・・・。

一部のブルーベリーに出ている病気と思える症状(病気の項で紹介している黒点病 ??? / 黒星病 ????のパターン)は、縮れた葉の先端から元気な芽が伸び始めました。
しかし、伸び始めた直後にアブラムシが発生し、結局また斑点が出てしまいました。この斑点はアブラムシによる食害のためですが、病気と思っていたモノとも似ていて混迷してます。
黒点病 ??? / 黒星病 ????のパターンのモノではアブラムシはいなかったハズで、何らかの病気と思ってますが、ブルーベリーの葉の斑点症状はアブラムシによる害とか葉焼けでも現れるようで難しいです。
もう一つ、実生苗の方は大きさは相変わらず7cm前後ですが、サッカーを伸ばしてきて2本立ちになりました。これらの株には虫害を恐れてオルトランを撒きましたが、薬害は無いようです。
なお、この株は6月の頭にブルーポイントの鉢の中で見つけて鉢上げしたものです。
7月に収穫した実から種をとって撒いたものは、ピートモスの上に緑色の極小の双葉を今週見つけましたが、それがブルーベリーなのか雑草なのか今のところ不明です。