ブルーベリーの樹は株立ち状に育ち、太い根も伸ばさないため、鉢植えで十分に大きく育ちます。
![]() ピートモスを使うと成長良好 |
我が家での例は次のとおりです。
用土についての追記です。基本的には上記のとおりですが、用土の通気性(=気相)確保も重要です。容量が大きな鉢を使う場合は特に、通気性の確保に注意した方がブルーベリーが元気に生育します。
具体的には、大粒のパーライトとか、針葉樹の樹皮繊維を用土に混ぜて、通気性を確保する(= バサバサの土を作る) と、根張りが良好です。
上ではピートモスを主とした用土について書いていますが、ピートモスは必ずしも必須ではありません。針葉樹の樹皮繊維のみでも良好な生育を示します。但し、ピートモスを使わない用土のキーポイントがどこにあるのかは判りません。
水はけについての追記です。上記の通気性の話と重なる部分がありますが、水はけ良好な用土で、ブルーベリーは生育良好です。目安としては、ジョウロで水やりした際に用土の上に水たまりができないこと。ザーっと散水している最中、鉢の上部に水が溜まるようでは、水はけが不十分と思います。
![]() 水を切らすとすぐに新鞘の先端が枯れます。 |